象印 極め炊き NP-BU10の口コミ ふっくらと甘いごはん

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象印の極め炊きNP-BU10。型落ちのモデルとなりましたので処分セールとなっていればお買い得な1台かもしれません。

このNP-BU10について口コミをいただいたのでご紹介します。

蒸気がびっくりするほど少ない

10年ぶりぐらいに炊飯器を買い換えました。毎日食べるごはんなので、ちょっと奮発しました。

家族6人分なので、毎食4合炊いています。普段使っているのは千葉の地元産のこしひかり品種で農家から直接いただいているもので、7分づきに毎月精米しているものです。

炊飯時間は普通の4合のお米で50分ぐらいでしょうか。お米はふっくらしてとても美味しく炊き上がります。最初の何回かは圧力IH炊飯器ってすごい!と感動しました。以前使っていたものと比べると同じお米とは思えないぐらいふっくらと甘いごはんに感じました。

40時間保温できる長時間保温の機能もついていて選べるのですが、我が家では保温はほとんど使いません。たまに朝の残りをお昼にいただくぐらいです。その程度の2-3時間の保温なら、もちろん問題なくおいしく保てています。それより長い保温はやったことがないので、我が家としてはあってもなくても良い機能です。

炊飯メニューはとてもたくさんあります。【我が家炊き】というメニューがあり、7分付きを使う我が家ではこれを設定しています。前回に炊いたごはんを食べた感想から、硬さとねばりの設定を微妙に調節してくれるので、とても便利です。それから、【しゃっきり】というのは、カレーが好きな我が家ではよく使うメニューです。確かに普段よりもカレーに似合う硬めのごはんが炊けます。その他は正直あまり違いが分かりませんが、ゆくゆくはいろいろ試して検証してみたいなと思っています。

お手入れはラクチンです。中ぶたも取り外しやすくて、釜を取った炊飯器の底の部分も、デコボコがないため拭き掃除しやすいです。

一番特筆したい点なのですが、蒸気がびっくりするほど少ないです。以前のものは10年も前の炊飯器でしたので、新しい炊飯器は比較的同じなのかもしれませんが、以前のもうもうとした蒸気からすると、炊いてるのか炊いていないのか? と不安になるくらい蒸気が少ないです。我が家のキッチンは狭くて、炊飯器を炊くとキャビネットの下の部分に水滴がつくのが嫌だったので(それに、キャビネットも長期的に傷つく)、とても嬉しいです。蒸気をしっかりためこんでいるので、さらにもちもちとした美味しいお米が炊けているのかもしれません。

見た目のデザインですが、とてもシックな黒で我が家のグレー調のキッチンにとてもマッチしています。白は安っぽく見えるし、ブラスっぽい色もあまり似合わなさそうだったので、高級感のあるブラックを選んで正解でした。

 

千葉県 りな

人気の一品

調べてみると炊飯器の売れ筋ランキングでもトップテンに顔を出すような人気機種のようですが、3万後半から4万といった価格で良好な炊き上がりなので人気なのでしょう。

わが家炊きメニューはかたさ、粘りをアンケート形式で回答することで次の炊き上がりを微調整してくれるという面白い機能ですね。こうしたところもウケているのかもしれません。
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