パナソニック SR-SPX105の口コミ Wおどり炊きがすばらしい

パナソニックから登場のSR-SPX105。Wおどり炊きでムラ無くしっかり加熱できることをウリにしていますが、実際に使用した感想をいただきました。

注目のパナソニックの炊飯器ですがどんな炊き上がりなのでしょうか。

おどり炊きは「つや」や「ふっくら感」がすばらしい

現在6人家族で使用しています。よく炊く銘柄は、山形県在住ですので、はえぬきかつやひめが多いです。

炊飯時間は大体4合が多く、炊飯時間は約37分ほどでしょうか。

高速炊飯ですと25分くらいと思います。

 

お米の炊き上がりは今年はまだ新米が出ていませんが、それでも米が立っていて、おどり炊きの本領発揮というところでしょうか。

つやがあるのはもちろん、食べたときのふっくら感はすばらしいと思います。

 

内釜はダイヤモンド竈釜というネーミングですが、もったときのどっしり感がおいしく炊けるイメージを高めてくれます。

実際使用しても、ここまで数ヶ月使用してもまったく傷などは付いていません。

外側の放熱を抑える効果があるという金粉入り金色塗装も、高級感がありとてもいい感じです。

内がまの底をよくみるとくぼみがたくさん有り、そのから大きな泡がでて、発熱力を高めるそうで、このあたりにもおどり炊きへの更なる工夫を感じます。

1~2年で内釜のコーティングがはげてきたという話をよく聞いていたので、この機種の内釜3年保証というのも、コーティングへの自信の表れでしょうか。

 

炊飯後の保温したあとの状態も、けっこう時間がたってもご飯の味が落ちないのも特徴でしょうか。

いわれなければあまりわからないくらい、時間の経過での味の変化は感じられません。

 

炊飯メニューの中でおどろいたのが、銘柄炊きわけコンシェルジュという機能で、全部で36銘柄のお米の炊きわけができるそうで、我が家でよくたべるはえぬきやつや姫も当然この銘柄に中に入っていましたので、早速購入後から設定して使っています。

操作も使ってみると特別難しさを感じることもなく、一度覚えてしまうといたって簡単に操作は出来ます。

 

もともと4年ほど前の三洋電機製のおどり炊きの炊飯器を使用していましたが、そこそこ年数もたったので買い換えたのですが、そのもうひとつ前に使っていた炊飯器と比べ、おどり炊きの炊飯器にかえたときの味の違いのおどろいて、もう他の炊飯器は使えないとまで思ったほどでした。

そんなこともあって、前回購入したおどり炊きよりさらにランクの上の感じのパナソニックWおどり炊き SR-SPX105を購入しました。

違いとしては、ご飯の味はさらに進化した印象で、圧力炊飯ということで前回の機種は結構蒸気が出ていましたが、今回の機種はそれほどまで強い蒸気はでなく、改良されてるなと感じました。

 

もともと時間の経過での味の劣化は少ないと思っていましたが、この点においてもさらに進化した印象がありました。これからもこのおどり炊きシリーズを我が家では使って生きたいと思います。

 

おどり炊きファン 山形県

かなりの評価

ご飯がふっくら、保温でもそれほど味が落ちない、蒸気が少ない・・・とかなりの高評価をされていますね。

効果のほどは疑問ですが金粉入りの釜も高級感を感じさせます。

圧力IHなのでふっくらとした炊き上がりが好きな人におすすめできそうです。

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東芝 真空圧力IH保温釜 RC-10VXGの口コミ

東芝のRC-10VXG。店舗の在庫も少なくなり、処分品を見つけない限りは安く手に入りそうもありませんが、せっかくレビューをいただいたのでご紹介しておきます。

保温のご飯もおいしい

この炊飯器を購入するにあたり、一番の決め手は、長時間保温しても、お米が劣化が少ないとの事でした。

私は、保温したご飯が嫌いなので、1日2回炊くこともあります。
この炊飯器で24時間、保温のご飯を食べてみましたが、以前の炊飯器から比べて、かなり美味しいご飯でした。
色もほとんど黄色くなりません。もちろん、炊きたてのご飯にはかないませんが。
この炊飯器では、保温時間40時間までとなっていますが、そんなに保温することがないので、問題ありません。

保温している最中は、乾燥を防ぐためだと思うのですが、お釜のヘリが水っぽくなっている時があります。これでご飯の新鮮さを保っているようです。

そして、2番目に重要視したのが、早炊きの時間です。
こちらは、20分で美味しいご飯が炊けます。
お米の芯が残り、固いという事はなく、急いでいる時に20分は有難いです。

早炊きに似ているコースで、そくうまというコースがあるのですが、早炊きより10分遅い、30分で炊きあがるのですが、なぜかこちらのコースは、早炊きよりもご飯が美味しくないような感じがしたので、もう使用していません。
基本、早炊きも、そくうまも、炊飯時間が優先のため、普通の時間で炊いたご飯よりは、少し固めなようです。

なので、いつも炊飯コースは、本かまどの、もちもちコースにしています。
炊きあがりまでの時間は55分です。
しゃっきりコースもありますが、もちもちした食感が好きなので、いつもこのコースです。

真空効果なのか、やはり、以前の炊飯器より格段美味しいです。
真空モードに入ると、青いランプが光り、結構大きな音でガチャッ!と鳴るので、静かな室内でしたら、ビックリする時もあります。

白米・無洗米コースの他に、炊き込みご飯、おこわ、すしめし、おかゆ、玄米ご飯、玄米のおかゆ、雑穀米のご飯のコースがあるので、必要な時に試してみたいなと思っています。

以前の炊飯器で、時々、ケーキを焼いていたのですが、こちらでもチョコレートケーキを焼いてみました。

パン発酵、パン・ケーキ、温泉卵と3つのコースがありますが、パン・ケーキコースでトライ。
しっとり美味しいチョコレートケーキが焼けました。
だいたい40分くらいかかりました。オーブンで焼くのと、そんなに大差ない味でした。

むしろ、オーブンで予熱して、オーブンの周りの物をよけて、などの手間がかからない分、手軽かもしれません。

今度は温泉卵を作ってみたいなと思っています。

 

北海道 保温ご飯は美味しくなくちゃ

保温もなかなかよさそう

密閉保温という機能を搭載していて酸化を防いでくれるようですが、この保温機能はなかなか期待できそうな感想ですね。

当機種は手に入りにくいですが今後の東芝のシリーズ機を購入の際の参考までに。