象印 極め炊き NP-GG05-XT/NPGG05XTの口コミ 保温に便利

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象印の3合炊き炊飯器NP-GG05-XT。

3合炊きなら別にマイコン式でいいやと考えるひとも多いかもしれませんが、保温にちょっとポイントがありそうです。

そんなNP-GG05の口コミをご紹介します。

長時間の保温が魅力

10年以上使っていたサンヨーの炊飯器が故障したので、買い替えることにしました。条件は、「IH炊飯器であること」「一人暮らしなので、3合炊き」を必須として、その中でも「保温機能が優れている機種」を中心に探しました。

そして目に止まったのが象印の3合炊きIH炊飯器の現行モデルであるNP-GG05-XTでした。この機種は、「うるつや保温」・「高め保温」の2つの保温モードを選択でき、「うるつや保温」では30時間おいしく保温できると記載されています。以下、実際に使用して感じたことをまとめます。

まず、炊き上がりについてです。炊くときは2合か3合で、お米は主にコシヒカリで標準モードで炊いています。たしかに、IHでないマイコン炊飯器に比べてお米がみずみずしく、かまどなどで炊いたお米に近い感じで炊けます。

ただし、あくまでも3合炊きなので、大きな高級炊飯器で炊いた時に比べると若干劣るのはしょうがないところです。

それでも、お米の甘さを引き出してくれるちょうどいい加熱加減だと思います。

次に、お釜については、3合なので軽く、お年寄りなどでも扱いやすいサイズになっています。内釜で直接お米を研いでいますが、いまのところキズなどもつかないです。

メンテナンスも容易で、上蓋を全部はずして丸洗いできるのでとても清潔です。

そして、購入の決め手となった保温機能ですが、これが大正解!!30時間どころか、もっと長い期間、40~50時間くらいでも十分おいしいご飯が食べられます。

一人暮らしだと、一度に炊いて一食分ごとにラップなどでとりわけ、冷凍されている方も多いと思いますが、その作業にめんどくささを感じてはいませんか?この炊飯器を買って、私はその作業から開放されました。もう、2日分程度なら炊いて保温しておくだけでいいのです!象印とタイガーは、もともと魔法瓶メーカーだけに、保温技術に優れているということです。炊ければいいやと4000円前後のマイコン炊飯器も購入の候補に入れていたのですが、上から見ると通気口から水蒸気が駄々漏れで、これではすぐにカピカピのご飯になってしまうと思いました。

その他の便利なところとして、高速炊飯モードがあり、通常の半分の時間で炊けます。

吸水の過程を飛ばすので味は落ちてしまうとされますが、急いでいる時には重宝します。

また、チャーハンなどご飯の水分が少なめの方が適した料理を作る時にも便利です。

マイナス面は、先の大きな炊飯器には炊き上がりが劣るということと、保温中たまにIH特有の「ジー」という音が聞こえることくらいです。

総合して、とても買ってよかった!と思えた製品です。象印製のものは、他に加湿器なども持っていますが、とても基本がしっかりした製品をつくる印象です。

外国の方がお土産によく象印の炊飯器を買って帰るというのも納得の製品です。

 

大阪府 主食はお米とたこやき

ご飯の冷凍が面倒だという1人暮らしの人に

IH式の炊飯も去ることながら保温時間が30時間というのはめんどくさがりの1人暮らしの人には大きなメリットですね。

電気代は掛かってしまいますが、いちいちご飯を容器に移して冷まして冷凍し、必要に応じて解凍するといった手間なくご飯を食べることができます。

ご飯の保存がめんどうな1人暮らしの人は要チェックですね。

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