タイガー 炊きたて JPB-H180-Kの口コミレビュー

タイガーのJPB-H180は価格が2万円台なので土鍋釜とはいきませんが(土鍋コーティング仕様)可変圧力でごはんの美味しさを引き出すようです。

実際の炊き上がりについてレビューをいただきましたのでご紹介します。

 

炊飯器を3ヶ月前に変えました。それまでは8年ほど象印の炊飯器を使っていました。8年経ったぐらいから炊きムラがあり使いにくくなってきたので新しく変えたいと思いヤマダ電機に行きました。

 

炊飯器は性能や金額にピンからキリまであって何が良いのか全く分からず困りました。そこでヤマダ電機の店員さんが私の予算を聞き出しタイガーをオススメしてくれました。

 

10万円ほどする炊飯器は性能を聞くとすごくよく買おうかと思いましたが、やはり値段のことを考えて買うことができませんでした。

私が購入したタイガーの製品は一升だきで土鍋釜です!初めはすごく重たくてビックリしましたが炊き上がったご飯を食べてみると深みのある炊き上がりですごく美味しくできていて感動しました。

 

蒸気で蒸らし圧力をかけて炊いているのですごくしっかり一粒一粒が炊けていて今までのご飯と比べものにはなりません。

 

そしてやはり時代の進化で炊き方にもいろいろな種類があり、数日前に炊き込み御飯を作ってみましたが深い味わいで今までのよく失敗していましたが綺麗に炊き上がりべちゃつくこともなくなっていて本当に驚きの連続でした。

今までは炊き込み御飯を作るとべちゃべちゃしたり、硬めに炊き上がってしまったり失敗はよくあります。しかしモードを変えてここまで美味しく炊きあがるとすごく楽で何度も炊き込み御飯を作っています!
一番驚いたのはおこげが作れることです。前は失敗しておこげが作れていましたが今はモードを変えてすごく美味しいおこげが作れるのはこんなに簡単なのかと感動しました。

 

こんな風に3万円の炊飯器でもここまで美味しく作れるので10万円の炊飯器はどんなものなのかと試したい気持ちがあります。

 

次、今壊れている炊飯器が壊れると次はすこし頑張って高い10万円ほどする炊飯器を購入してみようと思います。

 

そしてもう一つ昔の炊飯器と違い感動している点は、掃除がしやすいということです。まえの炊飯器は部品を解体して取り付けるのも面倒でしたし、上ぶたも外しにくく掃除はしにくかったです。今の新しい炊飯器はワンタッチで外せて洗う部分も少なく、汚れも今までの炊飯器よりつかない構造になっていてその掃除という面倒な作業も減りすごく嬉しく思っています。

 

まだ使い始めて3ヶ月ですが良い点がたくさん見つかりタイガーにしてすごい良かったと思っています。買うときは悩みましたが、タイガーの良さを知れて良かったです。

 

兵庫県 みーにゃ

そこそこの価格ながらもメニューいろいろ

みーにゃさんは土鍋釜とおっしゃっていますが、この炊飯器の釜は土鍋コーティングです、土鍋釜とは違いますのでご注意を。コーティングなので劇的な効果は期待できないと思いますが無いよりはあったほうがいいのかも。

2万円を超える炊飯器だとメニューが豊富で炊込みご飯やおこわ、おかゆ、玄米、雑穀米にも対応していますし煮込み料理までできるようです。

特にメーカーこだわりの機能まではいらないけど便利に炊飯器を活用したいという人にいいかもしれません。

タイガー魔法瓶 JPB-H180(K)を楽天市場でチェック

タイガー JPB-H180-KをYAHOOでチェック

パナソニックSR-HX104 大火力おどり炊きの口コミレビュー

「全面発熱5段IH」(常に5段が発熱しているわけではないが)、「大火力おどり炊き」といった機能が注目のパナソニックの炊飯器SR-HX104。

こちらのレビューをいただきましたのでご紹介します。

最短30分以内にご飯が炊けちゃう?! エコ炊飯がなかなか使える炊飯器現る!

この春、新生活を機に家電を一式購入しました。
食卓の要、炊飯器はいいものをと思い、主人と電気屋さんで一緒に選びました。

 

炊き方のコースはいろいろあって、まだ使ってないものもありますが、通常は「銀シャリ」のふつうコースで炊いています。
銀シャリというだけあって、実家で作っているコシヒカリもふっくら、ツヤも増して炊き上がります。
実家にある少し古い炊飯器(メーカー不明、日立だったかな?)よりもおいしく炊き上がっています。まだ新しいからかな?
主人の帰宅時間が不定期で、早く帰ってくる日は「早炊き」にお世話になっています。
説明書には26分から37分で炊き上がるとありますが、1合炊くのに28分かかっています。
ご飯を炊くのに30分切ってしまうっていうのには驚きが隠せません。
説明書にもあるように「早炊き」では、やや硬めに炊き上がりますので、あらかじめお米に水を吸わせる必要があります。
お米から研ぐ時間を考えると、すぐに炊けないので、研いでからすぐ炊きたいときは意味ないような気もします。

 

保温機能は2時間以上保温をあまりしないので、実感は沸きませんが、1合と少ない量だとすぐに硬くなってしまうような気がします。食べる量だけよそって、残りはすぐ冷凍用保存容器に移すようにしています。
1回ふたを開けて混ぜてしまうと、次ふたを開けるとあきらかに水分が抜けている…

 

秋になり、新米が届くと水加減の調節が難しくなってきました。これはどんな炊飯器にもいえることだと思います。
みずみずしいお米は「エコ炊飯」で炊くと、ちょうどいい硬さになりました。
本来は少ない電力と時間で炊くコースですが、「銀シャリ」よりも若干少ない水で炊くのでよかったみたいです。
炊き上がってから保温を切るまでの消費電力がモニターされるのですが、この「エコ炊飯」と「銀シャリ」とでは2円くらいちがうように思えました。(電気代表示は初期設定のまま)

 

同メーカーのもっとランクの高い炊飯器の評価がとても高いですが、その分お値段も高い。
この炊飯器の総合的な評価としては、購入価格よりも上回る評価です。よい買い物をしたと思います。
次回購入を考えるなら、ランクの高い炊飯器にしてみたいと思いました。

 

静岡県 ぺそぎん

フラッグシップモデルほどではないがそこそこ活躍してくれそう

2万円台で買えるのでそれほど高級機というわけでもありませんが、価格と性能のバランスが取れているともいえそうです。(型落ちにもなっていますし)

保温に関しては「いきいき保温」という機能があるのですが、ぺそぎんさんにとってはいまひとつだったようですね。

「冷凍用ごはんコース」というコースもあるのでこちらで炊飯してご飯を冷凍保存してみるのもいいかもしれません。

また、水分多めのお米は「エコ炊飯」で炊くとちょうどいい硬さになったとのことですが、こうしてお米の種類と炊飯モードの組み合わせをいろいろ試行錯誤するのがある種炊飯器の楽しみともいえるでしょうか・・・

Panasonic SR-HX104をYAHOOでチェック