パナソニックSR-HX104 大火力おどり炊きの口コミレビュー

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「全面発熱5段IH」(常に5段が発熱しているわけではないが)、「大火力おどり炊き」といった機能が注目のパナソニックの炊飯器SR-HX104。

こちらのレビューをいただきましたのでご紹介します。

最短30分以内にご飯が炊けちゃう?! エコ炊飯がなかなか使える炊飯器現る!

この春、新生活を機に家電を一式購入しました。
食卓の要、炊飯器はいいものをと思い、主人と電気屋さんで一緒に選びました。

 

炊き方のコースはいろいろあって、まだ使ってないものもありますが、通常は「銀シャリ」のふつうコースで炊いています。
銀シャリというだけあって、実家で作っているコシヒカリもふっくら、ツヤも増して炊き上がります。
実家にある少し古い炊飯器(メーカー不明、日立だったかな?)よりもおいしく炊き上がっています。まだ新しいからかな?
主人の帰宅時間が不定期で、早く帰ってくる日は「早炊き」にお世話になっています。
説明書には26分から37分で炊き上がるとありますが、1合炊くのに28分かかっています。
ご飯を炊くのに30分切ってしまうっていうのには驚きが隠せません。
説明書にもあるように「早炊き」では、やや硬めに炊き上がりますので、あらかじめお米に水を吸わせる必要があります。
お米から研ぐ時間を考えると、すぐに炊けないので、研いでからすぐ炊きたいときは意味ないような気もします。

 

保温機能は2時間以上保温をあまりしないので、実感は沸きませんが、1合と少ない量だとすぐに硬くなってしまうような気がします。食べる量だけよそって、残りはすぐ冷凍用保存容器に移すようにしています。
1回ふたを開けて混ぜてしまうと、次ふたを開けるとあきらかに水分が抜けている…

 

秋になり、新米が届くと水加減の調節が難しくなってきました。これはどんな炊飯器にもいえることだと思います。
みずみずしいお米は「エコ炊飯」で炊くと、ちょうどいい硬さになりました。
本来は少ない電力と時間で炊くコースですが、「銀シャリ」よりも若干少ない水で炊くのでよかったみたいです。
炊き上がってから保温を切るまでの消費電力がモニターされるのですが、この「エコ炊飯」と「銀シャリ」とでは2円くらいちがうように思えました。(電気代表示は初期設定のまま)

 

同メーカーのもっとランクの高い炊飯器の評価がとても高いですが、その分お値段も高い。
この炊飯器の総合的な評価としては、購入価格よりも上回る評価です。よい買い物をしたと思います。
次回購入を考えるなら、ランクの高い炊飯器にしてみたいと思いました。

 

静岡県 ぺそぎん

フラッグシップモデルほどではないがそこそこ活躍してくれそう

2万円台で買えるのでそれほど高級機というわけでもありませんが、価格と性能のバランスが取れているともいえそうです。(型落ちにもなっていますし)

保温に関しては「いきいき保温」という機能があるのですが、ぺそぎんさんにとってはいまひとつだったようですね。

「冷凍用ごはんコース」というコースもあるのでこちらで炊飯してご飯を冷凍保存してみるのもいいかもしれません。

また、水分多めのお米は「エコ炊飯」で炊くとちょうどいい硬さになったとのことですが、こうしてお米の種類と炊飯モードの組み合わせをいろいろ試行錯誤するのがある種炊飯器の楽しみともいえるでしょうか・・・

Panasonic SR-HX104をYAHOOでチェック

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