パナソニック SR-HX105の口コミレビュー音はうるさいが味はいい

パナソニックから登場のSR-HX105。フラッグシップモデルのSR-SPX5シリーズに比べると可変圧力でなかったり、Wおどり炊きでなかったり、銘柄の炊き分けができなかったりと既往は少ないのですがその分お手ごろ価格になっています。

炊飯器にそれほどお金を掛けたくないという人にはよさそうですが、実際の使い心地はどうでしょうか。口コミをいただいたのでご紹介します。

ふっくら炊き上がってどんなお米も美味しい

以前使用していた、三洋電機のおどり炊き炊飯器。結婚当初、家電品一式を買いそろえる際に主人が「もっちり感のあるご飯を食べたい」という理由から購入しました。
量販店オリジナルモデルで釜が7層のもので厚みがあり美味しいものでした。
買い換えの時期がきて、いざ何にしようかと考えたときに、家電屋さんに行って色々な炊飯器をみたり、店員さんに話を聞いてみて、やはり元々使用していた「おどり炊き」に決めました。
ただ、三洋電機が吸収合併されてパナソニック商品になっていたので以前のような食べ答えのあるお米が食べられるかは気になりました。
主人のこだわりでお釜は銅釜、「大火力おどり炊き」にしました。
重さは以前のものとは大差はありませんでした。
炊飯器な重量とはこんなものだろうといった感じです。機能的な炊飯器は、ある程度の重量があるだろうと思うからです。
炊き上がりは、以前のおどり炊き炊飯器よりはるかに美味しかったです。
以前の炊飯器で十分でしたが、やはり開発力とは進んでいくのですね。
SR-HX105は一粒一粒がふっくらしていて、お米がつやつやしています。
お米はもっちり感、ふっくら感が好みの方には最高の炊き上がりです。
シャキシャキ感が好きな方には向かないかもしれませんが。
以前はご飯にはふりかけが欠かせなかった子どもたちですが、この炊飯器にしてからは、お米そのものの美味しさを味わうようになりました。
食べ盛りの子どもが二人と主人とワタシの四人家族。毎日、4合炊きます。お米代もばかになりません。子どもにはこれからいっぱいお金がかかります。
こだわりの高いお米を買いたいのですが、節約家族にはお米だけにお金を掛けられません。
でも、この炊飯器はどんなお米でも美味しく炊きあげてくれるので本当にうれしいかぎりです。
お手入れはしやすく、内蓋はワンタッチで外れて、本体のフレームはステンレスでスッと拭き取ればキレイになります。毎回洗うことなのでお手入れが簡単なのは、主婦としては必須です。

 

外蓋というのでしょうか、パネルがついた天面もスッと拭き取れるのは便利です。
悪い点というか、気になる点は、炊飯中の大きな音です。お米を「踊るように」炊くので踊ったお米が内蓋にパカパカ当たります。その音が非常に大きいのです。

 

特に朝食とお弁当用に炊く朝。起きる前に炊き上がるようにタイマーセットをするのですが、まだ寝ていたいのに静かな部屋中に響き渡る、炊飯器の大きな音で目が覚めてしまいます。
もっと小さな音にしてほしいなと思います。
冷凍、冷蔵して電子レンジで温め直しても美味しく、やはり炊き上がりは最高なので手放せない炊飯器です。

 

三重県 おどりこめ

手ごろな価格で炊き上がりもよさそう 気になるのは音

三洋の炊飯器の愛用者がひきつづきおどり炊きを搭載した炊飯器を購入するケースがけっこうあるみたいですね。おどりこめさんもそのお一人のようです。

上位モデルではありませんが炊き上がりは上々でコストパフォーマンスも良さそうですね。

一点だけ気になるのは騒音、寝ている人が起きてしまうレベルの騒音ではちょっと考えてしまうところですね。その分お米が美味しく炊き上がるのでしょうが・・・

音が気になる人は購入前によーく考えたほうがよさそうです。個人的には寝室とキッチンが離れていれば問題無いかなとは思います。

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SR-SPX105-RK/SRSPX105RKの口コミその2

人気機種のパナソニックSR-SPX105-RK。お米の銘柄に合わせて炊き分けてくれる機能が注目ですが、再び実際の使用感をいただきましたのでご紹介します。

お米炊き変幻自在

今回の商品はとてもお米の炊き上がり具合に着目した商品だと思いました。
可変式踊り炊きという炊き方を採用し、お米のハリ、ツヤを存分に出すということです。
特に驚くべきは炊き上がり選択肢が、9つありよりシャッキリ、シャッキリ、もちもち、よりもちもち、銀シャリ(普通)、よりかため、かため、やわらか、よりやわらか、とここまで細かく炊き上がり状態を選択出来ます。
雑炊等を作るならばよりシャッキリがオススメの米の炊き上がり、海鮮丼などの汁少なめの丼ものならばよりもちもちのお米の炊き上がりを。ウナギ丼などのタレのかかるものにはより固めのお米の炊き上がりを、ライスコロッケなどの場合はより柔らかを選ぶと良いそうです。
自宅での料理も楽しくなる上お米料理の質も劇的に上がりそうですね。
またここまで来るとその日の料理の段取りなんかも楽しくなっちゃいます。
そして、一般的に流行しているお米の銘柄も31種類炊飯器に登録されており、それぞれのお米に合った炊き方を自動でしてくれます。
知り合いからお米を頂いたが銘柄が普段食べているのと違うなんて時も変わらず美味しく安心してお米を食べられます。

 

実際に使って見ての感想はお米の炊き上がりに様々種類があり、その多様性が非常によく思えますが少し精度と言う面で少し弱いかと思われます。
お米の品種に合わせて設定すると、上手く炊けないお米があること。しかしお米購入時のお米の状態があるので一概に炊飯器の機能のせいにもできません。この辺はお米によって自分で判断して硬さや炊き上がり設定をしていく必要があると思います。

 


しいて言えば新米と古いお米では品種が一緒でも水の料等々変わるのでその辺の説明と改善が欲しいです。
保温方法は一昔前の炊飯器と違い、自動で米がパサつかないようスチームをかけて美味さも保温します。
これで嫌なパサつきや嫌な匂いまで取り除いてくれる炊飯器になっております。

 

また突然お客さんが自宅に来てご飯をご馳走したい、しかし炊き立てご飯ではなく前の日に炊いたご飯のままなんて時もこの炊飯器にある便利ボタン、スチーム再加熱ボタンを押すとなんと炊き立ての様なお米の状態に戻してくれます。
そして家電製品で何より欠かしてはいけないのは洗浄の簡単さだと思います。
やはり長く使う事がよくある家電製品の一つなのでなるべく簡単にそして綺麗に保ちたいものです。
そういった点も考慮しこちらの製品は考えられており、その一つがまず炊飯器のボタン等がある蓋が一面平面でサッと拭きやすい事。細かい隙間等を気にせず手軽に上の部分をいつも綺麗に保てます。
それからここからはさほど従来の炊飯器と変わりませんが、フタ裏のカバーはワンタッチで外せます。
また内釜の周りはステンレス素材にになっており水分に強くいつも拭き掃除さえしていればピカピカの状態で保たれます。
内釜ももちろん軽くて丈夫なので非常に嬉しいところです。

 

ただ、半年程使った辺から外見の塗装面が剥がれが見られるので塗装面の厚塗りか水分等に強い素材をそこにも使用する改善ができれば良くしていくことができると思われます。

 

とにかく釜で炊いたような美味しさと自宅で使用した時の、使いやすさを考えたこの炊飯器是非あなたの家にもオススメします。

 

京都府 お米に目がない

細かい精度はさすがに厳しいがさすがに人気機種

銘柄の設定までできるもののさすがに全てが完璧ではないようです。

ただ、炊飯器がここまで自動でやってくれるというのは至れり尽くせりなのではないでしょうか。他の機能でも満足度が高いようでさすが人気の炊飯器です。

迷ったらSR-SPX105という選択肢もありかも。

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