日立 RZ-WW3000M の口コミ ふっくらな炊き上がりと軽量6年保証の内釜

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日立の高級モデルRZ-WW3000M。

大火力の圧力スチームIH炊きでもちもち。蒸気口一体型内ふた。アルミ採用で軽量な内釜。蒸気カット機能。

といったあたりに注目ですが実際に使用した感想をいただきましたのでご紹介します。

想像以上にふっくら炊き上がる

この度は、評判も良かったこの炊飯器を買って家族での食事をより楽しみたいと考えていました。4人家族ですが男が多い家庭なので、5合炊き以上の炊飯器を求めていたところ、この商品に巡り会いました。

 

前まで使っていた炊飯器はパナソニックのSR-HG104と言われる型の商品ですが、その炊飯器と今回の炊飯器とで決定的に違う点は、ご飯を炊く際の方式にあります。今回買った日立の炊飯器は、圧力スチーム方式でお米を炊くことから、モチモチとした素晴らしい食感のご飯が出来上がっているという実感があります。

 

また、熱を逃がさずにしっかりと閉じ込められるように構造に工夫がなされているため、おいしさや旨味が凝縮されているというような印象を受けます。
炊飯器の使い勝手についてですが、圧力スチーム方式を採用した炊飯器はやや重いのではないかと思っていました。しかし、この炊飯器に至っては、アルミ合金を使用していて重さの軽減を図った商品であることから、想像以上に軽くて持ち運びがしやすいと感じた点も特徴的です。

 

また、使い終わるたびに入念に洗っていますが、メッキがはがれてしまうというような事態にも陥っていないため、品質を損なわずに済んでいるという点においても助かっています。
炊き方のメニューについても豊富に用意されている点が特徴です。その日に作った料理に合わせて、自由に炊き方を選択できます。蒸らす時間を買えたり、モチモチ感の度合いを買えたりと言うように、その日の料理にマッチしたご飯を炊くことができるため、家族からも非常に好評です。

 

マグロの角煮やステーキなど、食感が強くてやや固い料理を出す際には、やわらかいご飯が炊けるように設定したり、グラタンや冷ややっこ等、やわらかい料理を出す際には、より弾力のあるご飯が炊けるようにするなど、柔軟に対応できる点が素晴らしいと感じています。
また、強いて悪い点を挙げるとするならば、お手入れの面です。多彩な機能がついていて使い勝手が良い炊飯器ですが、洗い方は若干神経を使う必要があるのではないかと感じています。やや手入れがしにくい部分もあるため、隅々まできれいに洗うためには少し工夫が必要なのかもしれません。

 

しかし、炊飯器そのものは軽いことから、洗う際に持ち方を変えていく中で隅まで洗いやすいようにするといいと思います。
総合的には、とても満足ができる炊飯器だと思います。故障などもないため助かっています。

 

静岡県 てんちゃん

どうしても価格がネックだが・・・

価格は私が調べた段階で6万円弱とかなり高いのでどうしても躊躇してしまいますがもちもちに炊き上がるのと内釜の軽さは魅力ですね。

内釜はカーボンフッ素で6年保証となっています。

お手入れは蒸気口と内ふたが一体化されてはいるものの少し神経を使って洗う必要があるようです。これは圧力IHだとしょうがないといったところでしょうか。

予算が潤沢にあって、これまで他のメーカーの炊飯器に納得できなかったという人は候補に入れてもいいかも?


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