象印 NP-YA10の口コミ 毎日の使いやすさに配慮した1台!!

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内釜の外側を鉄器で、内側はプラチナナノ粒子でコーティングすることでおいしく炊き上がる点や前回食べたご飯に関してアンケートに答えるだけで好みの味に炊いてくれる「わが家炊き」メニューなどがウリの象印NP-YA10。

今回はこちらの炊飯器について口コミをいただきましたのでご紹介します。

味は劇的に良くなったわけでもないがお手入れに関する配慮は注目

一年前に、象印マイコン炊飯ジャー極め炊きNL-B05 3合炊き(以下略してマイコンと書きます)を1万円で買って使っていましたが、お米のうま味が若干薄かったのと、保温が12時間しかできないという理由から、今回は圧力IH炊飯ジャー極め炊きNP-YA10 5合炊き(以下略して圧力IHと書きます)を3万円で買いました。

 
圧力IHの方は蓋がずっしりと重く、いかにもうま味を逃しませんという重厚さがあります。
炊いてみると、やはりうま味が残っています。
保温はなんと40時間できると謳っています。
マイコンでは12時間で時間の表示は点滅を始めます。実際は12間超えても保温が切れるわけではなく、保温を続けられるのですが、私は神経質なので、点滅しているのが気になってストレスになったのです。
気にしない人なら味はそれなりに落ちても、12時間超えても大丈夫でしょう。
圧力IHは当然12時間超えても点滅することなく時刻表示が続きます。現実には時間の経過と共にそれなりに劣化しないわけはないので、24時間以内に食べ尽くしています。
というのは、この圧力IHの極め保温は40時間となっていますが、それは普通の白米・無洗米の一般的な炊き方であり、雑穀米・発芽玄米・分つき米・やわらか炊きなどは12時間までとなっています。
我が家は栄養を考えて、分つき米を使っているので、やはり時間と共に黄色は増すので、それは自分としては了解済みです。

 

手入れに関しては、はずして洗うのはマイコンの方は釜の他に内蓋と蒸気口キャップの二つでした。
この圧力IHの方は進化していて、釜の他には内蓋セットをはずしまず。内蓋セットは裏と表が分かれるようになっているので、結局釜以外は二つなので数としてはマイコンと同じです。
感心するのは蓋の上の蒸気口側の部品は外さなくてもよい構造になっています。
更には、部品をはずす際に、押さえる部分だけがオレンジ色になっているので、初めての人でも非常にわかりやすいです。これはよく考えたなと思います。

 
さらに進化を感じるのは、圧力IHの方は、内釜を外してもその下に汚れが落ちていません。
はずして洗う部分以外の本体にほとんどご飯を炊いたのに汚れがほぼ付いていないのです。
上蓋付近や蒸気口もほとんど汚れていません。

 
一般的にはハイスペックになるほど、込み入っている部分が多いので手入れが大変になることが多いですが、この圧力IHは、マイコンよりも手入れが断然楽です。
小さなことですが、圧力IHのしゃもじ置きは、しゃもじを寝かせて、ご飯をすくう部分を載せるので、毎回しゃもじ置きを洗う必要があるので、しゃもじ置きは、立てて置けるマイコンの方を使っています。

 
マイコンの方は普通には炊けるので、圧力IHを主力にして使い、時々中途半端に余っている時は、更にマイコンで炊いて、常に温かいご飯をいただいています。
残りご飯は冷蔵・冷凍では、レンジなどで再加熱したら、見た目は炊きたてでも、やはり味が微妙に落ちると感じているからです。
全般として、圧力IHを買って良かったと思いますし、多少保温に電気代がかかっても、残りご飯を無駄にすることはなくて食べ尽くしているので、併用する使い方も満足しています。

山口県 こんぺいとう

細かい点まで使いやすさを配慮

圧力IHのお手入れのしやすさやオレンジ色の内フタフックなど毎日の使いやすさを考慮した作りが魅力なようですね。

圧力IHというと蒸気口やパッキンなど部品が多数あるイメージですがNP-YAは内釜を入れて3点しかありません。お手入れがめんどくさくて圧力IHを敬遠していた人もこれなら使えるかもしれませんね。

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