2016年人気の炊飯器ランキング!売れ筋はどのメーカー?

2016年、売れ筋になっている炊飯器をチェックしてみました。人気のメーカーはどこなのでしょうか。購入の参考になれば幸いです。

1位 タイガー魔法瓶 炊きたて JPB-G101

タイガーのJPB-G101が人気です。1.25気圧で炊飯後1.05気圧に減圧する「可変W圧力炊き」と「熱封土鍋コーティング11層遠赤特厚釜」といった点が特徴です。土鍋といっても土鍋コーティングですが。

2倍の時間でお米にしっかり給水させて高火力で加熱する「極うまメニュー」や麦飯専用メニュー、おこげ機能などを搭載しています。

デザインは背面をすっきりさせたデザインで凹凸が少ないので見た目を気にする人にもいいかもしれませんね。

口コミを調べるともちもちして美味しいといった声が見られます。人気だから期待したけど格別美味しいというほどではないという声もありますが、価格と性能比を考えればパフォーマンスは十分ではないでしょうか。

予算はそんなに出せないけどそこそこ美味しいものをといった人におすすめです。

 

2位 象印 極め炊き NL-BS05

象印の極め炊きも人気ですがこちらのNL-B S05はマイコン式です。

価格はIH式にくらべてかなり安価で安いお店では1万円前後で購入ができます。

機能的な特徴としては底ヒーター、側面ヒーター、ふたヒーターによる「全面加熱」、炊きムラを防ぐ「黒厚釜」、玄米や金芽米が炊ける「健康米メニュー」などです。

こうした機能があるとはいえマイコン式なので炊き上がりはさすがに高機能な炊飯器には劣るかもしれませんが本体価格が安いのは大きな魅力ですね。

とにかく安い炊飯器を求めているならぜひチェックしておきたい機種です。

 

3位 パナソニック SR-HB105

パナソニックのIH炊飯器も人気です。

SR-HB105はおどり炊きの機能はありませんが「全面発熱5段IH」(常に全面が発熱するわけではない)や打ち出し加工の「ダイヤモンド銅釜」といった点をウリにしています。

メニューは銀シャリコースや冷凍用ごはんコース、浸し米炊飯といったあたりが特徴でしょうか。

お米がキリっと立っておいしいといった声が聞かれます。圧力式ではないので固めのご飯が好みという人にはいいかもしれませんね。

価格と炊き上がりのバランスが優れている一品だと思います。

 

コスパに優れた炊飯器が人気

JPB-G101、SR-HB105とコストパフォーマンスに優れたモデルが人気です。

世の中の需要はハイスペックモデルではなくそれなりの炊き上がりでそれなりの価格のものといったところでしょうか。

さらにマイコン式のNL-BS05もランクインしていて予想外の結果になりました。まだまだマイコン式にも需要があるということですね。

この機種に注目!パナソニック Wおどり炊き SR-SPX106

注目なのはパナソニックのWおどり炊き SR-SPX106です。

大人気だったSR-SPX105の後継機種でWおどり炊きに「圧力コントロール」が加わったことでさらに美味しく炊き上がるようになっています。炊飯中の水分量に合わせて圧力をコントロールすることでお米がふんわりと仕上がるようです。しかもここに高温スチームを加えてお米のベタつきを軽減してくれます。

おどり炊き自体の前機種とくらべてパワーも少しアップしているようですね。

釜もダイヤモンドプレミアムコートが新たに施されダイヤモンドが増量、強度が増し5年保証となっています。

前機種のSR-SPX105は炊き上がりが素晴らしいと非常に人気だったのでお米の炊き上がりに関してはこだわりがあるという人はチェックしておきたいモデルです。

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