パナソニック Wおどり炊き SR-SPX106の口コミ モチっとした感じと香りが優秀

前機種のSR-SPX105は炊き上がりが素晴らしいと大人気でしたが後継機種のSR-SPX106も注目です。Wおどり炊きにさらに「圧力コントロール」が追加されました。

気になる炊き上がりですが・・・口コミをいただきましたのでご紹介します。

広がる甘い香り 一粒一粒がモチっと

我が家は4人家族で暮らしています。
普段からよく食べているお米は新潟産のあきたこまちで、家族全員柔らかめの炊きあがりが好みです。現在使っている炊飯器はパナソニックWおどり炊き SR-SPX106で、以前使っていた炊飯器よりも炊き方にこだわった炊飯器を購入しました。
まず炊き上がりについてですが、炊き上がって炊飯器を開けた瞬間にお米の甘い香りが広がり、匂いからして美味しそうだと感じました。

 
以前使っていた炊飯器はタイガーの炊き立てJBG-B100-WUというマイコン炊飯器だったので、炊いた時に中央部分のお米がくぼんでしまっていました。くぼんでしまっている所はお米が水っぽくなり、均一な炊き上がりではありませんでした。

しかし新しく買ったWおどり炊きで炊いたご飯は中央部分がふっくらと盛り上がった炊き上がりで、味ムラもなくどこをすくっても同じ味がしたのです。
お米一粒一粒がしっかりしているのに中までモチッとしていて、同じお米とは思えない程の美味しさで驚きました。炊き時間も3合で約45分、早炊きだと30分程度で炊ける為なかなかの速さだと思います。

 
釜の扱いやすさについては以前の炊飯器に比べるとずっしりとした重みがあり、釜の厚さも倍くらいあると感じました。その為ご飯を食べ終わってお釜を取り出す時にお釜がなかなか冷めず、素手で取り出せないのは少し面倒です。

 

以前のお釜は熱い状態でも素手で取り出す事ができたので、Wおどり炊きはそれだけ保温性も優れている証拠なのだと思います。お釜の底に凹凸があるのですが、それがあるおかげで長時間保温をしていてもお釜にご飯がこびりつくことが無く、洗う時につけ置きしなくても汚れが落ち助かっています。

 
まだ使用して半年も経っていないのでコーティングの剥がれやすさは分かりません。しかし今現在はコーティングが剥がれている様子もなく、買ったときと変わらない状態を保てています。
保温機能については以前のマイコン炊飯器の様に表面がカピカピになったりはせず、ほぼ炊き立ての状態を保ってくれるのでいちいち冷凍する手間が省けて満足しています。炊き上がってある程度時間が経つと自動でスチームを噴射してくれる仕組みになっている為、朝炊いたご飯が夜になってもつやつやで嫌なニオイも全くしてきませんでした。

 
炊飯メニューについてはお米の炊き方だけでも10種類あり、硬さを細かく調節できるのはとても便利に感じます。ただ「よりやわらか」と「よりもちもち」という炊き方については、どちらで炊いても大して違いがないように思えたので10種類も分ける必要はないと思いました。
銘柄によって炊き方を設定する事もでき、試しに山形のつや姫を使って銘柄炊飯と普通の銀シャリ炊飯で比べてみたのです。すると銘柄炊飯のほうがよりもちもち感が強くなっていたので、そのお米の特徴をしっかり生かした炊き方がインプットされているのだと思います。

今まで銘柄によって炊き方を変えるといった発想はなく、この機能は良い機能だと思います。

 

 

お手入れのしやすさについてはお釜の汚れはすんなり落ちるのですが、内蓋に汚れがこびりついてしまい洗うのが大変なので、内蓋部分のコーティングももっとしっかりやってもらいたかったです。蒸気部分も取り外して洗えますが溝の汚れはスポンジでは洗いにくく、綿棒を使わないとキレイに洗えないのも手間になるかなと感じます。

ただ洗うパーツも少ないほうだとは思うのでそこまで大変というわけではありません。

 

 

静岡県 あかね

炊き上がりは相変わらず良さそう!お手入れはまだ改良の余地ありか

Wおどり炊きのおいしさは相変わらずのようですね。圧力コントロールが加わってさらにおいしく炊けそうです。電気炊飯器で美味しさを求めるなら候補に入れておきたい1台ですね。

圧力IH式なのでお手入れに関してはどうしても洗いにくいところが出てくるようですね。ただ、これまで圧力IHを使ったことのある人はそれほど苦ではないかもしれません。

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