東芝 真空IH RC-10VRKの口コミ 保温が優秀!時間が経ってもおいしい!

東芝のRC-10VRKは真空ポンプによってお米から空気を追い出して吸水を早める「真空ひたし」や「しゃっきり」~「もちもち」まである程度食感の炊き分けができるといったあたりが特徴です。

上位機種に比べるとそれほど機能は多くありませんがその分価格が安く手を出しやすいのがポイントです。

今回はこちらの口コミをお届けします。

保温機能が優れていて時間が経ってもおいしい

以前まで使っていた炊飯器の調子が悪くなり買い換えるために某ショップに向かいましたが炊飯器コーナーでは多数のメーカーが数多くの種類の炊飯器を展開しているため

  • 値段で選ぶべきなのか
  • メーカー名で選ぶべきなのかどれがいいのか

正直わかりませんでした。

高価なものだと5万円前後するものから安いものだと2万円しないものまであり、高い炊飯器を買ったからといってそんなにお米の味に差が出るものなのか見当もつかなかったので店員さんにお勧めの商品が何なのか聞くことにしました。

もちろん最初に確認をしたときには「メーカーによって炊飯器の特徴が異なるのでどこに重点をおきますか?」とのことでした。

我が家では朝多めに炊いてその日の夜ご飯にまわしたり、前日の残りご飯でお弁当を作ることが多いので『保温機能が一番優れているもの』がほしいと店員さんに聞いたところこの炊飯器にお勧めしていただきました。

東芝自体がほかのメーカーよりも昔から保温時に真空にして米の酸化を防ぎ、炊きたての状態をキープする技術が優れていますよ!とも教えていただきました。

いざ購入して自宅で使ってみると自動で保温モードになりそのままある程度時間がたつと真空サインのところが青く点灯し真空状態になります。その際「ウーーーン」という音が結構鳴るので最初はすごく気になって仕方がありませんでした。音がしなくなると真空状態になり上記で書いたとおり米の酸化を防ぐともに長時間の保温を可能にしてくれます。

また、真空保温状態のときに炊飯器のふたを開けようとすると時間差でふたが開くので「あれっ、開かない?」と思うこともしばしばあります。
もちろんふたを何度か開け閉めした後に保温状態が続くと真空保温状態に切り替えますのでご安心ください。

まだそこまで試したことはないですが説明書には41時間は真空保温可能と記載してあります。店員さんに聞いたときも保温時間ではどのメーカーよりも圧倒的に長く且つ米が黄ばみにくいですと教えていただきました。

 

そのほかの点で言えば最近炊飯器でパンを焼いたりケーキを焼いたりできる機能が増えてきていますがもちろんこの炊飯器でもどちらも対応しています。

以前の炊飯器でチーズケーキを作っていたときにどうしてもそこにチーズが残ってしまい形が崩れてしまうことがありましたがこちらの炊飯器ではダイヤモンドコーティングが施されているのでこびりつきも少なくきれいに完成しました。

価格帯も他の製品よりも低価格な部類に入るにもかかわらずかなり高機能なのでとてもいい買い物をしました。

 

 

千葉県 うんちくぽん

保温時間が40時間と非常に長い

保温時間についてすっかり見落としていました。

メーカーのスペック表を確認すると真空保温:白米40時間とあります(あくまでも白米なので玄米や雑穀米は12時間です。ecoモードの場合も12時間)。

「炊き上げ機能はそこそこでもいいけど長時間保温したい」「価格を抑え目に長時間保温できる炊飯器が欲しい」という人は東芝の炊飯器をチェックしておきたいですね。

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パナソニック SR-SPA186の口コミ SR-SPX186との違いも

Wおどり炊きで美味しく炊き上がると人気のパナソニックSR-SPX186のやや廉価になったモデルがSR-SPA186。Wおどり炊きは搭載していますがどういった点が違うのでしょうか。

SR-SPA186とSR-SPX186の違い

メーカーのページをもとに機能についてチェックしてみると

  • 「銘柄炊き分けコンシェルジュ」の有無
  • 「赤飯」「おこわ」コースの有無
  • 「銀シャリ炊き分け」が10種類と6種類
  • 内釜の保証が5年と3年(ダイヤモンドプレミアムコートとダイヤモンドハードコートの違い)

といったあたりが違いとなります。SR-SPAのほうが安いので当然機能は少なくなります。

「銘柄炊き分けコンシェルジュ」はお米の銘柄によって炊き分けてくれる機能でSPX186では46銘柄を炊き分けてくれます。

「銀シャリ炊き分け」は

  • SPA186が「銀シャリ」、「かため」、「やわらか」、「もちもち」、「しゃっきり」、「少量」
  • SPX186が「銀シャリ」、「銀シャリ(少量)」、「よりしゃっきり」、「しゃっきり」、「もちもち」、「よりもちもち」、「よりかため」、「かため」、「やわらか」、「よりやわらか」

とSPX186がより細かな炊き分けができます。

がWおどり炊きをメインで考えている人はSPA186でも良いのではないでしょうか。

 

と、少し前置きが長くなってしまいましたがSR-SPA186の口コミをご紹介します。

Panasonicの炊飯器いいですよ〜

今まで使っていた炊飯器(サンヨー製)を6年使っていましたが吹きこぼれか激しく、内釜も一部剥げてきたため修理に出したが修理不能とのことで戻ってきたので急遽購入を検討しました。

我が家は今ままで1.0Lタイプを使っていましたが、購入当時より食べ盛りの子供が4人に増えてしまったので今回は1.8Lタイプを買うことは考えていました。以前と同レベルのグレードの炊飯器は7万〜と我が家にとっては踏ん切りがつかない値段の中でなぜPanasonic製品を選んだかを私の独断の判断ですがお伝えできたらと思います。

○炊飯時間について

美味しさにこだわった「銀シャリ」40分〜50分
省エネで炊く「エコ炊飯」42分
短時間でたく「高速」24分〜34分 〜取扱説明書参照〜
炊飯時間については他社製品と大差ないように感じました。実際に使っても時間がかかりすぎるとは感じません。

○炊き上がりについて

我が家では「銀シャリ(もちもち)」を毎回設定しています。子供の弁当を毎日作っていますが、子供の反応も「今までとお米が違うように感じた。おにぎりが本当に美味しくなった。」と5年生の娘は言っています。(子供は感想は正直です。)

○保温機能について

お店で定員さんに聞いてみたところ、目安は24時間とのこと。他の機種は30時間というのもありましたが、果たして30時間も保温する機会がどのくらいあるのかを考えて朝食〜夕食の12時間持てば十分と考え標準的な24時間を選びました。

そしてPanasonic製には、水容器なるものがあり、そこに水を入れておくと保温開始から5時間・10時間ぐらいしたら自動で水容器に入った水でスチームが入ります。それ以外に手動でスチーム入れて保温することができます。

この機能は素晴らしいです。10時間経ったご飯でも炊き上がりを感じることが出来ます。私自身朝炊き上がったばかりのお米から夕食時のお米(12時間経ったお米)と比べても、口の中に入った感覚はほどんど同じように感じました。お箸でご飯をすくった時のご飯の乗りはまさに芸術です。

○お手入れ

ふた加熱板をふた内面から取り外すとき本体ふた部のストッパーを外すのですが、途中で止まるのでふた加熱板が一気に外れることがないのでその点は安心です。

以前の炊飯器はストッパーを外すと勢いよく外れてよく内釜の上に落ちていました・・・(これが内釜の剥がれにつながっていたようだったので)。

内釜はダイヤモンド竃釜で軽いです。洗う際ストレスを感じません。保証も3年保証がついており安心して使用することができます。

 

これはデメリットになりますが、水容器に水を入れるのですが、容器ギリギリに水を入れる必要があり入れる際手元が狂うと溢れてしまうことがあります。もちろん機械的には全く問題ないようですが、手入れに手間がかかってしまします。子供に手伝いをさせるときなどは注意が必要です。

 

総合的にはご飯が美味しく食べれて外観も黒が基調でカッコイイです!!

 

岡山県 パナグレート

SR-SPA186でもご飯の美味しさは十分感じられそう

やはりWおどり炊きはかなり美味しく炊き上げてくれるようですね。

とことんこだわるなら上位機種のSPX186のほうが機能が豊富で良いのかもしれませんが、「普段の炊き上がりをワンランク上に」なんて感じで購入するのならSPA186でも十分かもしれません。

あとは内釜保証の5年と3年(SPA186は3年)をどう考えるかですが・・・通常の使用なら個人的にはそれほど気にすることは無いかなと思います。

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