象印 極め炊き NW-JA10の口コミ ご飯が以前より甘く炊けるようになった!

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少々価格は高めなものの「大火力沸とう」でふっくら炊ける、圧力IHなのに洗う点数が内ぶた2つと釜の3点で済むといった点が魅力の象印NW-JA10。

実際にご飯を炊いてみた方から口コミをいただきました。

味を求めるなら極め炊き

4人家族ですが依然炊飯器が壊れた時に新たなものに買い換えました。象印の当商品はとてもおいしく出来上がるので気に入っています。以前の炊飯器も象印で10年ちょっとぐらい持ったので象印の丈夫さには満足しています。お米に特にこだわりはありませんが、いつも通販であきたこまちの無洗米を買っています。共働きで買えるのが遅いと料理も面倒なので無洗米を選ぶようにしています。

炊飯時間や炊き上げメニュー

炊飯時間ですが普通のモードなら2合で40分ほどです。おいしく炊くモードなら1時間ほどかかります。早炊きなら20分ほどで炊き上がります。味のほうですが早だきと普通のモードに大した違いを感じることはないのでいつも早炊きでご飯を作っています。

おいしく炊くモードだと少しふっくらするので時間があるときはそっちのモードを使っています。もともと使っている米自体大していいものではないですし私の舌では違いが判らないだけかもしれませんが、どのモードを選んでもおいしく出来上がります。またご飯が以前より甘く炊けるようになりました。ご飯のうまみや甘みを最大限に引き出してくれるのでとても満足しています。

以前の象印炊飯器とくらべて

以前も象印のを使っていました。型番は古いものでもう売っていない商品ですが、新しい炊飯器のほうがおいしいです。圧力IHで釜炊きなのでご飯がつやつやして硬さもちょうどいいぐらいに出来上がります。値段は少々高いですが毎日おいしいご飯が食べられて炊飯器自体も10年近く持つと考えるとそこまで高くないのではないかと思います。デザインも若干メタリック感があり高級感を感じます。日本の家電は欧米のに比べて質は高いもののプラスチック感があるのが残念な点ですが、最近の日本の家電はデザインにもこだわり始めたのではないかと思います。

釜は圧力IH対応のものなので結構しっかりとしています。はがれたりもしませんし丈夫です。若干重たいですが普通に片手で運べるぐらいの重さです。少し目盛りの色が暗いと読みにくいですがなれると困りません。

保温

保温効果もしっかりとしています。以前の炊飯器は1時間ほどすると味が落ち始めましたが、今の炊飯器は2時間ほど置いといても大丈夫です。別に早炊きやおいしく炊くモードで保温時間の違いもないように感じます。

お手入れ

お手入れも簡単です。炊飯釜や蓋の裏のお盆みたいな部分もすぐに取れます。釜自体もコーティングがされているので洗い物も楽です。やる必要はありませんが念のために蒸気が出るところにカビが生えないように月に1回ほどアルコールティッシュで掃除しています。これは私の個人的な自己満足です。

弱点は?

強いて弱点を上げるなら価格が4万円弱と少し高めなこととサイズが普通のに比べて大きいことです。ですが質やデザインを考えると全然この値段でも満足できますし大きさ自体も事前に確かめておいてスペースを空けておけば問題ありません。少しでもお得に買いたいならマイナーチェンジされるときや家電店の決算のタイミングを狙って買うことをお勧めします。

 

大阪府 蔵さん

価格が気になるがその分の性能はありそう

価格が高めなのがどうしてもネックですが、炊き上がりの満足度は高そうですしお手入れが簡単なのは嬉しいですね。

ちなみにサイズですが幅x奥行きx高さが27.5×34.5×21.5cmとなっています。

蔵さんがおっしゃっているように発売1年後ぐらいのモデルチェンジの時期を狙ってみるといいかもしれません。

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