2017~2018年の人気炊飯器ランキング!コスパで選ぶ!

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いろんなメーカーからいろんな値段で登場している炊飯器。

フラッグシップモデルは機能が豊富ですが価格が高くてなかなか手が出しにくい面もあります。今回はお手ごろなコスパ重視モデルで人気機種をピックあっぷしてみました。

パナソニック おどり炊き SR-PA107

パナソニックのSR-PA107は可変圧力おどり炊きという機能が搭載されています。

最上位モデルはIHの切り替えと可変圧力によるWおどり炊きですがこのSR-PA107は可変圧力のみです。

銘柄による炊き分けがなかったり、仕上がりも「銀シャリ」「もちもち」「かため」「やわらか」と4種類だったりしますが、内釜はダイヤモンドハードコートの3年保証になっているなど基本は抑えている感じがします。

それほど活用することは無いかもしれませんが炊飯後のニオイを減らすお手入れ機能も搭載されています。

炊き上がりに細かいこだわりがないけど有る程度美味しく炊ける炊飯器が欲しいと言う人はチェックしてみてはどうでしょうか。

三菱電機 備長炭 炭炊釜 NJ-VE108

三菱電機といえば本炭釜ですがのNJ-VE108は中位モデルなので内釜は備長炭コートになっています(3年保証)。

炭を削りだして仕上げる本炭釜とくらべると炊き上がりの美味しさは劣ると思いますが本炭窯は割れやすいという欠点もあるので内釜を手軽に扱えるNJ-VE108のほうが釜の扱いを気にしなくて楽かもしれませんね。

近年はモードが豊富な機種が多いのでそれほど特筆すべきことでもありませんが、芳潤炊き、雑穀米、麦飯、中華粥、おこわ、炊き込み、すし、エコ炊飯といったモードも備えています。

NJ-VE108については当サイトにも口コミをいただいています。こちらも参考にどうぞ。NJ-VE108の口コミ

象印 極め炊き NP-BG10

象印の中位モデルは人気の鉄板になっている気がします。

上位モデルのように南部鉄器の極め羽釜や大火力・高圧力といった部分はありませんがプラチナコートの内釜は3年保証(プラチナによって水を弱アルカリ化することでご飯がおいしくなるようですがどれほど効果があるかは不明)。

メニューは49通りの炊き方がある「わが家炊き」、炊き上がりの食感を7通りに選べる「炊き分け圧力」などがあります。

水分の蒸発を抑える「うるつや保存」は30時間と長めの保温が可能です。高温で保温する「高め保温」も搭載しているのであったかご飯をすぐ食べたい人にもよさそうです。

3機種をピックアップしてみました。どれもフラッグシップモデルにくらべると炊飯機能は劣ってしまうのですがコスパで考えれば優れている点は大いにあるかと思います。

コスパ重視の人はチェックしてみてください。

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