象印 NP-VJ10の口コミ 従来よりも美味しさアップ・保温も優秀な高コスパ機

機能はそれほど無いながらもお手軽な価格で買えることや象印製であることから人気になっていると思われるNP-VJ10。

保温も30時間できるので御飯は保温しておくという人にもうれしい1台です。

今回はこのNP-VJ10についていただいた口コミをご紹介します。

使い勝手が良くお米が美味しく炊けます 従来機種よりも美味しさアップ

この型番の既存機種からの買い替えで、夫婦と男の子の三人家族で使用しています。子供の成長も考え、最大5.5合炊けるところに魅力を感じました。

買い替えて驚いたのは、お米の銘柄が何であったとしても、それなりに美味しく炊けてしまうところです。我が家では、実家から送られてくる銘柄不明米をメインで食べているのですが、こちらの新しい炊飯器で炊いてみたところ、以前のものよりもかなり美味しく炊けて驚いています。

お米の炊きあがり

お米は、最初に設定されているエコ炊飯という消費電力を抑えた炊き方だと少し硬めで1時間程度で、普通の炊飯だと約1時間、じっくりと時間をかけてお米のうまみを引き出す熟成炊飯だと1時間15分程度で炊きあがります。また、急いでいる際には急速炊飯もありますので、それを利用することによって、30~40分程度で炊き上げることも可能です。

炊きあがり、エコ炊飯だと少し硬めに、熟成炊飯だとしっかりとしたお米の甘みを感じるものが完成します。どちらも、まんべんなくお米に火が入り、美味しさと見た目の美しさがあります。
以前使用していた炊飯器は、同じ象印のNP-JC10からの買い替えでしたが、価格がここまで下がっているのに、炊けたお米の美味しさはこちらの方が上だったので、象印というメーカーの発展にも驚きました。

釜について

ステンレス釜も以前よりずっと軽くなり、内側の目盛も読みやすく水分調節がしやすいです。また、前機種でもコーティングは7年とかなり持ちましたが、今回のものの方がきめ細かく感じられて長持ちしそうです。

保温に種類がある

買い替えで最も驚いたのは、保温に種類は増えていたことです。うるつや保温と高め保温という項目があり、文字通り保湿機能が上がって時間が経ってもパサパサした口触りを感じにくい保温方法と、温度を高めのままで保湿することによって美味しく食べられる保湿方法があります。これらを使用すると、時間が経ったご飯でも美味しく食べることが出来るので重宝しています。

さらに、再保温、再加熱という機能もあるので、一度保湿を切ってしまった際にも再度保温も出来るようになりましたし、お米を再加熱して食べることも出来るようになったのは、画期的な進化だと思いました。

その他メニューについて

またエコ炊飯を使うと硬めのご飯が炊けるので、お米とすし酢を合わせる際などは、すしめし機能もあるのですが、時間短縮のためにわざとエコ炊飯で炊いてみたりという使い方も出来ます。

今では割合メジャーな炊飯器ケーキも、既にケーキという品目項目があるので、時間を考えたりしないでもその項目を選択するだけで美味しいケーキが簡単に出来るので、使い勝手が良いなと思っています。極端な話、ホットケーキの種を作って炊飯器に流しいれてケーキの項目を選択すれば、それだけで待っているだけでケーキが出来ているわけです。

お手入れ

使用後の後片付けも、内ぶたが簡単に外れるのできちんと洗浄することが出来て、清潔を保つことが出来ます。炊きこみご飯などをすると、その後で匂いが残ってしまうこともあるのですが、匂いの籠りがちな蒸気吹き出し口も取り外して洗えるので、匂い移りなどの心配も少ないです。

また、本体が前機種よりもずっとコンパクトに軽くなっているので、持ち上げて拭いたり移動することが楽なので掃除もしやすいと思います。

 

東京都 みかん

満足度が高くコスパが良さそう

値段のわりに炊き上がりの満足度もなかなかで保温などの機能も使えるのでかなりコストパフォーマンスが良さそうです。

1~2万円の予算で炊飯器を探しているなら是非チェックしておきたいモデルだと思います。

※みかんさんはステンレス釜と書かれていますが、内釜は「黒まる厚釜」となっていてステンレスではありません(内ふたはステンレス)。

東芝 真空IH RC-10VRLの口コミ 同価格帯ではなかなか良好か

「真空αテクノロジー」といって真空にすることでお米の芯まで吸水させたり、長時間の保存を可能としている東芝の炊飯器。

今回はその中で廉価なモデル、RC-10VRLについて口コミをいただきました。

同じ価格帯の中では良い

この炊飯器は同じ価格帯の中では釜の底の厚みがかなりあるので、高級感もありますし熱伝導率なんかもいいのかなと思い購入しました。

同じ価格帯の象印やタイガーやパナソニックのものは釜が薄くてすぐに内側のコーティングが剥げてきそうな感じでした。

また炊飯時や保温時に真空にするのが美味しさの秘密のようです。炊き始めにビューという音がしばらくする以外は特に他の炊飯器と違いは無いように思います。

炊飯のモードはいくつかありますがシャッキリとモチモチの違いは正直私はそこまでは変わらないように感じました。あとは炊き上がりまでの時間などでその時に応じて何種類か炊飯モードがあるので選んでもらえばいいと思います。

圧力タイプじゃないのでお手入れは少なくてすむ

この炊飯器は真空の機能は付いていますが圧力のタイプでは無いので、使って行く中で手入れしないといけない部品は通常のIH炊飯器と変わらないと思います。圧力の機能が付いたものになると手入れしないといけない部品が増えるので、それが少し面倒に感じたのでこの機種にしました。

その他気になる点など

本体の色が二色ありますが、それぞれの好みに応じてシルバー系かレッド系か選んでもらえばいいと思います。

本体の操作に関しては各メーカー炊飯器に関してはそこまで変わらないと思います。象印やパナソニックのものを使っていた方も違和感なく使ってもらえると思います。

電気代に関してはこの炊飯器だけ別で測定したわけではないので正確にはわかりませんが、特別真空の機能が付いているからといって、省エネとか電気代がかかるということはないように思います。

どのメーカーでも同じですが炊飯器のお釜だけを注文することも可能ですが、金額が新しい物が買えるくらいお釜だけでするのでそういう点を改善してもらえると気に入った機種を長く使える気がします。

パンやパンケーキも作ろうと思えば作れるモードも付いていますが、基本的にご飯を炊くために購入しているのでこういう機能は日本のメーカーらしくていい部分もあるのかもしれませんが、個人的には不必要な機能のような感じがします。

また保温に関しても通常のIHに比べると真空の機能が付いているので美味しく保温されていると思いますが、電気代がかかるので私は炊き上がったら、セラミックのおひつに移し変えて保存して食べる直前に、家族のそれぞれがお茶碗に移して電子レンジで温めると炊きたてのような美味しさがあるので保温機能は基本的には使っていません。

しゃもじとしゃもじ立てが付属していますがしゃもじ立ては便利です。あえて別で買おうとはあまり思わないのでいいと思いました。

あと炊き上がりを知らせるブザーというか音が少し小さいのと音の種類が他の家電と似ている部分もあるので改善してもらえると嬉しいと思います。

予約時間を二種類本体に保存できますが、もう少し保存できる数があるとより良いかもしれません。

 

三重県 アーロン

真空αテクノロジーは目だって効果を感じるわけではないが炊き上がりの質はそこそこ良さそう

アーロンさんは真空αテクノロジーについて明確な効果を感じているわけではなさそうですね。しかし炊き上がりが悪いということもなく、この価格帯としてはまずまずといったところでしょうか。

白米の保温が40時間可能となっているので長時間の保温を考えているならばチェックしてみるといいかもしれません。