東芝 真空IH RC-10VRLの口コミ 同価格帯ではなかなか良好か

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「真空αテクノロジー」といって真空にすることでお米の芯まで吸水させたり、長時間の保存を可能としている東芝の炊飯器。

今回はその中で廉価なモデル、RC-10VRLについて口コミをいただきました。

同じ価格帯の中では良い

この炊飯器は同じ価格帯の中では釜の底の厚みがかなりあるので、高級感もありますし熱伝導率なんかもいいのかなと思い購入しました。

同じ価格帯の象印やタイガーやパナソニックのものは釜が薄くてすぐに内側のコーティングが剥げてきそうな感じでした。

また炊飯時や保温時に真空にするのが美味しさの秘密のようです。炊き始めにビューという音がしばらくする以外は特に他の炊飯器と違いは無いように思います。

炊飯のモードはいくつかありますがシャッキリとモチモチの違いは正直私はそこまでは変わらないように感じました。あとは炊き上がりまでの時間などでその時に応じて何種類か炊飯モードがあるので選んでもらえばいいと思います。

圧力タイプじゃないのでお手入れは少なくてすむ

この炊飯器は真空の機能は付いていますが圧力のタイプでは無いので、使って行く中で手入れしないといけない部品は通常のIH炊飯器と変わらないと思います。圧力の機能が付いたものになると手入れしないといけない部品が増えるので、それが少し面倒に感じたのでこの機種にしました。

その他気になる点など

本体の色が二色ありますが、それぞれの好みに応じてシルバー系かレッド系か選んでもらえばいいと思います。

本体の操作に関しては各メーカー炊飯器に関してはそこまで変わらないと思います。象印やパナソニックのものを使っていた方も違和感なく使ってもらえると思います。

電気代に関してはこの炊飯器だけ別で測定したわけではないので正確にはわかりませんが、特別真空の機能が付いているからといって、省エネとか電気代がかかるということはないように思います。

どのメーカーでも同じですが炊飯器のお釜だけを注文することも可能ですが、金額が新しい物が買えるくらいお釜だけでするのでそういう点を改善してもらえると気に入った機種を長く使える気がします。

パンやパンケーキも作ろうと思えば作れるモードも付いていますが、基本的にご飯を炊くために購入しているのでこういう機能は日本のメーカーらしくていい部分もあるのかもしれませんが、個人的には不必要な機能のような感じがします。

また保温に関しても通常のIHに比べると真空の機能が付いているので美味しく保温されていると思いますが、電気代がかかるので私は炊き上がったら、セラミックのおひつに移し変えて保存して食べる直前に、家族のそれぞれがお茶碗に移して電子レンジで温めると炊きたてのような美味しさがあるので保温機能は基本的には使っていません。

しゃもじとしゃもじ立てが付属していますがしゃもじ立ては便利です。あえて別で買おうとはあまり思わないのでいいと思いました。

あと炊き上がりを知らせるブザーというか音が少し小さいのと音の種類が他の家電と似ている部分もあるので改善してもらえると嬉しいと思います。

予約時間を二種類本体に保存できますが、もう少し保存できる数があるとより良いかもしれません。

 

三重県 アーロン

真空αテクノロジーは目だって効果を感じるわけではないが炊き上がりの質はそこそこ良さそう

アーロンさんは真空αテクノロジーについて明確な効果を感じているわけではなさそうですね。しかし炊き上がりが悪いということもなく、この価格帯としてはまずまずといったところでしょうか。

白米の保温が40時間可能となっているので長時間の保温を考えているならばチェックしてみるといいかもしれません。

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