通販のユーコー・夢グループの高級土鍋炊飯器DT-SH1410-3の口コミレビュー

通販で様々な商品を展開している通販のユーコーですがその中に炊飯器もあります。

高級土鍋加工という触れ込みなのに格安ですが実際のところ御飯の炊き上がりはどうなのでしょうか。実際に使ってみたという方から口コミをいただきましたのでご紹介します。

内釜が2つ付いている1万円の炊飯器

夢グループという通信販売の会社で高級土鍋炊飯器を買いました。この高級土鍋炊飯器は、価格が一万円で炊飯器が1個と炊飯器の内釜が2個と、その他にミニサイズのフライパンとミニサイズの鍋も1個ずつ付いてくるというとてもお買い得なセットの商品でした。

私はそのお買い得なセットに心が惹かれて買うことにしました。私は父親と私の2人家族なので、6合炊きの炊飯器を買いました。私が買った炊飯器の製品名称は「高級土鍋加工炊飯器」。型番は「DT-SH1410-3」です。

デザイン

この高級土鍋炊飯器を購入して家に届いて実物を見た時に、「炊飯器のデザインはまぁまぁだけど、正直言って安っぽい…」と思ってしまいました。そしてこの高級土鍋炊飯器の蓋を開けるスイッチを押してみると、「ガタン!!」という音がして炊飯器が少し上に上がって動いたので、「やっぱり安っぽい作り、前に長年使っていた国産の大手メーカーの炊飯器の方がずっと良かった…」と思いました。

2つの内釜

この高級土鍋炊飯器の内釜は、土鍋仕上げ内釜とダイアモンドコート内釜の2つが付いてきました。私はこの高級土鍋炊飯器を使う時は、いつも土鍋仕上げ内釜を使ってご飯を炊いています。


(土鍋仕上げ内釜)

土鍋仕上げ内釜は土鍋仕上げというネーミングの内釜ですが、土鍋のような厚みは無くて厚さが少し薄くて重さも軽くてとても持ちやすくて扱いやすい内釜になっています。私は最初この土鍋仕上げ内釜を触った時に、「今まで長年使っていた炊飯器の内釜よりも薄くて軽い!」と思ったのと同時に、「全然重厚感が無くて安っぽい作りだ」と思いました。土鍋仕上げ内釜は内側が割とツルツルしているので、洗う時は米粒などを落としやすくて洗いやすいです。


(ダイアモンドコート内釜)

ダイアモンドコート内釜は、土鍋仕上げ内釜と同じように厚さが少し薄くて重さも軽くて扱いやすい内釜になっています。でも内側はダイアモンドコートがされているので少しザラザラしています。そしてこの高級土鍋炊飯器の内蓋は、取りやすくて洗いやすいです。肝心のご飯の炊き上がり具合は、まぁまぁ良いと思います。

炊き上がり

あきたこまちの白米を炊いて食べていますが、普通に美味しく炊けると思います。やはりまだ買って間もない炊飯器なので、前に10年以上も使っていた炊飯器でご飯を炊くよりは断然にこちらの高級土鍋炊飯器で炊いたご飯のほうが美味しいです。

高級土鍋炊飯器の内側に遠赤土鍋セラミック加工をされているみたいですが、その良さは特別感じられません。ご飯の炊き上がり具合は、普通の炊飯器のレベルかな~と思います。

保温・タイマー・メニュー

私は今までこの高級土鍋炊飯器でご飯を炊いた後は、いつも保温をあまりせずにすぐに全てのご飯を食べてしまうので、今までこの高級土鍋炊飯器で長時間炊いたご飯を保温したことはありません。

メニューの使い勝手は、普通だと思います。早炊きが出来たり、タイマーを使ってご飯を炊くことが出来るので便利です。でもタイマーは時刻を設定して使う普通のタイプのタイマーでは無くて、ご飯を炊き上げたい時刻までの残り時間を設定して使うタイプのタイマーなので、慣れないせいか少し使いにくいです。

ご飯を炊く時は2合からしか炊けない設定なので、そこが不便だな~と思います。

蒸し器としても使える

それからこの高級土鍋炊飯器は蒸し器としても使えます。ボタン一つで蒸し器として使えるので、使い方がとても簡単で良いです。私は野菜を蒸す時に使っています。冷凍食品や肉まんやシュウマイなども蒸すことが出来るので、そういった所は便利で良いと思います。

このような蒸し皿が付いていて蒸し物ができます。

その他付属品など


しゃもじ


内ぶた

この他軽量カップ電源コードが付きます。

果たして高級なのか・・・

炊飯器としてはかなり安く購入できますが、釜の質はやっぱり値段なりということでとても高級土鍋とはいえなさそうです・・・

コーティングに関しては気分的な問題でしょうか。内釜が2つ付いてくるので使い分けができないこともありませんが、果たして炊き上がりにどれほどの違いがあるのか疑問です。

タイマーが使いづらかったり、保温が12時間までだったりという面も気になるところです。

メリットは安いこと。とりあえず安く買いたいならといったところでしょうか。

内釜は1つだけですが、中古品もネット通販で少し出回っているようです。

パナソニック SR-KT067の口コミ インテリアに合うおしゃれな家電が欲しい人に!

パナソニック SR-KT067は洗練されたフラットな天面とガラスパネルに加えてそぷさがタッチキーになっていて高級感あふれる機種です。

炊飯器機能に関してはおどり炊きシリーズなどの上位機種には劣るでしょうが二段IHと側面・ふたヒーターによってまずまずの炊き上がりが期待できるのではないでしょうか。

容量は3.5合で炊き込みご飯が3合まで炊けるので1~3人暮らしで炊き込みご飯を作る場合には役立つかも?

今回はこのパナソニック SR-KT067を使ってみた口コミをご紹介します。

洗礼されたデザインでふっくらごはん

パナソニックのIH式炊飯器SR-KT067を使っています。パナソニック製を買ったのは今回で初めてですが思っていたよりも良かったです。3人家族で普段はコシヒカリを使っています。たまに雑穀米を炊くこともあります。大体いつもふっくらご飯を食べています。ちらし寿司の時は少々硬めに炊いています。

エコ炊飯43分、ふつう48分、早炊き24~30分、おかゆ48~60分、玄米ごはん105~120分、雑穀米ごはん44~55分で炊くことが出来ます。正直味に関しては炊き方でそこまで変わりません。結局米の質で味が決まる部分が大きいです。普段はエコ炊飯で時間が無い時や炊き忘れた時に早炊きを使っています。

炊き上がりはふっくらとしており美味しいです。ふつうで炊いた時はお米の粒が立っていてキラキラしています。全体的にムラが無く同じぐらいの硬さで炊き上がります。一方でガスコンロ等で作った時に出来るおこげ、香ばしさが楽しめないのがデメリットです。しかし炊き上がりについてはとても満足しています。

以前は象印のNL-BB05-TMを使っていましたが落としてしまい蓋が壊れたので買い換えました。同じぐらいの価格で美味しく炊け洗い物が楽なのが無いかと探していると家電店の店員さんにSR-KT067を勧められました。釜には備長炭入りのコーティングが施されており使って1カ月ほどたちますがコーティングのダメージはほぼゼロです。汚れもすぐに落ちるので洗い物の負担が減りました。

保温効果は普通のレベルです。1~2時間ぐらいならそこまで味は変わりません。2時間が過ぎたぐらいから若干味がパサっとしてきますが全然食べれます。ちょっと気になるならラップをかけて電子レンジで温めるとおいしく食べれます。
主に白米を炊くのに使っていますがたまに雑穀米を食べるので雑穀米モードが便利です。炊き込みご飯をするときは野菜の水分が出てお米が柔らかくなりやすいので若干ダシを少なめにして炊くようにすると美味しく出来上がります。

洗い物はとても楽です。内釜と内蓋だけ洗えば大丈夫です。蒸気蓋が付いていないので洗うパーツが少なく済みます。釜の汚れもコーティングのおかげで落ちやすいので助かります。

少し気を付けないといけないのが700ワットなので料理している時に炊飯器と同時に電子レンジ、T-fal、その他電子機器1、2個同時に使うとブレーカーが落ちることがあります。また炊飯時にはファンの音がします。あとガラスタッチパネルは汚れやすいので軽く拭いてあげないと汚くなります。このようにデメリットもいくつかありますが全然妥協できる程度のものです。

2万円以内でそこそこ美味しいごはんが食べたいのであればお勧めです。ここ数年でパナソニック製品はデザインが良くなりました。見た目もスタイリッシュで最近のモダンなインテリアに合います。タッチパネルもおしゃれで近代的です。色はブラックとホワイトの2色が選べます。パネルの数字が白い光なのでブラックの方が文字が見やすいのでブラックをお勧めします。

 

大阪府 お米大好き

家電は外観のデザインにもこだわるという人に

炊飯面でも大きな問題は無いようですね。値段を考えれば十分といったところではないでしょうか。

やはり特徴はそのデザイン。フラットでガラスパネル仕様になっているという点はおしゃれな家電を求めている人には高ポイントですね。炊飯機にデザイン性も求めるという人は検討してみてはどうでしょうか。