東芝 RC-5SKの口コミ ミルキークイーンを炊いたらどんな感じ!?

東芝のRC-5SKはマイコン式の3合炊き炊飯器。釜は外側が銅コート、内側はチタンコートになっています。

マイコン式で価格も安いので炊飯機能は特に期待すべくもありません。「無洗米・雑穀米」、「パン・ケーキ」メニューといったところは搭載しています。低予算に抑えたい1人、2人暮らしの人向けでしょう。

このRC-5SKの使用感はどんな感じでしょうか。口コミをいただきました。

綺麗な炊き上がりで重宝しています

二人家族で、主にミルキークイーンを購入しています。もちもちでふっくらとした炊き上がりを好んでいます。

二合で炊く場合、白米コースなら一時間、早炊きコースなら41分で炊き上がります。白米コースはツヤのある仕上がりになりますが、早炊きにするとパサパサでミルキークイーン本来の甘みが失われます。見た目も黄色っぽくなり、特に底面が乾燥しカラカラになります。

この炊飯器を購入する前は、タイガー・JIM-A101を使っていました。早炊きで30分から35分で炊く事ができその上、どのコースでもツヤツヤに炊き上がり、甘みをより引き出してくれました。

ミルキークイーンの持ち味が生かせないため、最近はあきげしきやコシヒカリに変更してみました。すると、ふっくらツヤツヤで白くとても輝きのある白米が炊き上がります。水加減が難しく、少しでも少ないと表面がカピカピになり、逆に多いとべちゃべちゃになります。試行錯誤の末、その日の気温に合わせて水分量を微調整する必要があります。

お米の銘柄や、コースによって炊き上がりにばらつきが出るので、とても扱いにくいです。

 

保温機能を使ったところ、たった数分の間に、お米の水分が奪われ固くなってしまいました。炊き上がったら、なるべく早くお釜から取り出さなければなりません。

 

コンパクトサイズで邪魔になりませんし、音がせず静かです。あまりにも静かすぎるので、炊飯をしていることを忘れてしまう時もあるほどです。

操作部が本体の前面にあります。なので直接床に置いて使っている私にとっては、床に這いつくばってコース選びなどの操作をしなければならず、使いにくいです。この炊飯器は自分の目の高さに設置して使う方が良いと感じました。

蓋を開けた瞬間に水滴が落ちることがないです。その為、炊飯器内の淵に多くの水滴が溜まらないので、炊く度に水分の拭き取りをせずに済みます。

この点は非常に助かるのですが、お手入れが面倒です。内蓋と蒸気口を毎回外して洗う必要があります。しかし、この内蓋を外すのが難しく、時間を要します。ある程度の力も要るので、やりにくいです。

内釜の重さは620グラムあり、重たく感じます。お米と水分を入れるとより重みが増すので、手首が痛くなってしまいます。

購入して二ヶ月ほどが過ぎましたが、今の所はまだ内釜のコーティングは剥げていません。

 

炊き上がった後、すぐにお米をほぐすのですが、その際に内釜がぐるぐると回転してしまい、ミトンで押さえなくてはなりません。白米をお茶碗に注ぐときも回るので、家族にお釜を押さえてもらい注ぐようにしています。二人掛かりでやらなければ、お茶碗に注ぐこともままなりません。

家電量販店でこの炊飯器を購入する際、「マイコンは加熱にばらつきが出ます。ですが、IHならばらつきが出ず、均一に加熱されます。その結果、銘柄によって炊き上がりに差が出ることも少ないですよ」と言われました。
なので、もし次回炊飯器を購入するときは、マイコンではなくIHの炊飯器を選ぼうと思います。

今回初めてマイコンの炊飯器を購入し、良い点もあるのですが、扱い方が難しいと感じています。
しかし、銘柄によってはお米をより美味しくしてくれるので重宝しています。

 

福岡県 ザッハトルテ

価格以上の物を求めてはいけない

納得いく炊き上がりにするには細かく調節をしてクセをつかむ必要がありそうですね。保温機能も長時間の保温は厳しそうです。

価格が安いので仕方の無い面があると思います。「この価格だからこんなもんだろう」と納得して買える人向けでしょう。

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三菱電機 本炭釜 NJ-SW067の口コミ 匠芳潤炊きでふっくら甘く!

本炭釜採用の小容量モデルNJ-SW067。本炭釜ですから割れやすいという心配はあるものの炊き上がりは良好だと評判です。

今回はこのNJ-SW067について口コミをいただきました。使い心地はどうでしょうか。

無洗米がきれいに、おいしく炊ける

家は主人、私、小学生の子供の3人家族です。
ごはんは、毎日夕方に2合炊きます。
夕飯に残ったものを、翌日朝に食べるようにしています。この炊飯器は、朝になってもごはんがかたくならず、夜と同じように食べられます。

この炊飯器を選んだ理由として、「無洗米がおいしく炊ける」と店頭のポップに書いてあったからでした。前に使っていたメーカーの物が、炊飯器を買ったときから、底のご飯が茶色くなり、何度修理に出して直してもらってもやっぱり茶色くなってしまい、挙句の果てに「無洗米を使うと茶色くなる時がある」

と言う回答だったので、その商品は返品することになり、買い替えることにしたのです。

だから、もうそんなことになったら嫌だという思いから、無洗米をごはんが茶色くならずにおいしく炊ける炊飯器を探していたところこの炊飯器が目に留まったのでした。正直予定よりだいぶ予算オーバーでしたが、今では買って良かったと思っています。

最近の炊飯器は、色々な機能が付いていて使い方が簡単なようですが、機械音痴の私にとっては、結構複雑で、最初のうちは取説を読まないと分かりませんでした。しかし、毎日使っていれば通常の使い方なら覚えられるようにはなりました。

家では、白米と無洗米しか炊いたことはありませんが、玄米や発芽米も炊けるようです。
ごはんの硬さも、かため、ふつう、やわらかめ、と選べ、炊き込みやお粥も炊けます。お粥なんて、炊飯器で炊けるなんて思ってもいませんでした。

炊き方も選べます。通常に炊くものや、匠芳潤炊き、これは通常よりもふっくら甘みのある極上のご飯に炊きあがります。そして、エコ炊飯にお急ぎも出来ます。こんなに細かく選べるとなると、どれにすれば一番おいしいのか正直迷ってしまいます。でも、大体毎日押すボタンは決まっていて、選ぶ炊き方も決まってしまいます。
いつも2合を通常の炊き方で炊くと時間は44分。これを時々匠芳潤炊きにすると75分。たまに、スイッチを押すのを忘れていて、慌てて炊くときはお急ぎで22分。匠芳潤で炊いたときは、おいしく炊けているような気もしますが、お急ぎの時は確かに硬めに炊きあがっています。同じ炊飯器でこんなに色々違うなんてちょっと驚きです。

そして保温は、時々忘れて長時間保温してしまうときもありますが、カピカピになるようなことはありません。これも前の炊飯器とはだいぶ違うところです。

使い終わった後のお手入れですが、蓋の裏側についている放熱板と呼ばれる内蓋のような取り外しできるものですが、ここに蒸気口パッキンというマッチ箱くらいの大きさの物がついていて、ちょっと洗いにくいです。ここに汚れがたまりやすいのでもう少し洗いやすいといいのですが…。

内釜は、他の炊飯器同様に洗いやすく扱いやすいですし、純度99.9%の炭素材料を固めて焼き上げたもので、これがごはんをおいしく炊ける理由の一つでもあるようです。

全体的に見て、最初にも書きましたが、やっぱりこの炊飯器で良かったです。

 

東京都 無洗米です。

釜の取り扱いに注意すれば・・・炊き上がりは良好そう

「匠芳潤炊き」はふっくら甘みのある炊き上がりということでなかなか期待が持てそうですね。

蒸気口パッキンが少し洗いにくい、釜が割れやすいので丁寧に扱わないといけないといった点では少しマイナスでしょうか。

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