三菱電機 本炭釜 NJ-SW067の口コミ 匠芳潤炊きでふっくら甘く!

本炭釜採用の小容量モデルNJ-SW067。本炭釜ですから割れやすいという心配はあるものの炊き上がりは良好だと評判です。

今回はこのNJ-SW067について口コミをいただきました。使い心地はどうでしょうか。

無洗米がきれいに、おいしく炊ける

家は主人、私、小学生の子供の3人家族です。
ごはんは、毎日夕方に2合炊きます。
夕飯に残ったものを、翌日朝に食べるようにしています。この炊飯器は、朝になってもごはんがかたくならず、夜と同じように食べられます。

この炊飯器を選んだ理由として、「無洗米がおいしく炊ける」と店頭のポップに書いてあったからでした。前に使っていたメーカーの物が、炊飯器を買ったときから、底のご飯が茶色くなり、何度修理に出して直してもらってもやっぱり茶色くなってしまい、挙句の果てに「無洗米を使うと茶色くなる時がある」

と言う回答だったので、その商品は返品することになり、買い替えることにしたのです。

だから、もうそんなことになったら嫌だという思いから、無洗米をごはんが茶色くならずにおいしく炊ける炊飯器を探していたところこの炊飯器が目に留まったのでした。正直予定よりだいぶ予算オーバーでしたが、今では買って良かったと思っています。

最近の炊飯器は、色々な機能が付いていて使い方が簡単なようですが、機械音痴の私にとっては、結構複雑で、最初のうちは取説を読まないと分かりませんでした。しかし、毎日使っていれば通常の使い方なら覚えられるようにはなりました。

家では、白米と無洗米しか炊いたことはありませんが、玄米や発芽米も炊けるようです。
ごはんの硬さも、かため、ふつう、やわらかめ、と選べ、炊き込みやお粥も炊けます。お粥なんて、炊飯器で炊けるなんて思ってもいませんでした。

炊き方も選べます。通常に炊くものや、匠芳潤炊き、これは通常よりもふっくら甘みのある極上のご飯に炊きあがります。そして、エコ炊飯にお急ぎも出来ます。こんなに細かく選べるとなると、どれにすれば一番おいしいのか正直迷ってしまいます。でも、大体毎日押すボタンは決まっていて、選ぶ炊き方も決まってしまいます。
いつも2合を通常の炊き方で炊くと時間は44分。これを時々匠芳潤炊きにすると75分。たまに、スイッチを押すのを忘れていて、慌てて炊くときはお急ぎで22分。匠芳潤で炊いたときは、おいしく炊けているような気もしますが、お急ぎの時は確かに硬めに炊きあがっています。同じ炊飯器でこんなに色々違うなんてちょっと驚きです。

そして保温は、時々忘れて長時間保温してしまうときもありますが、カピカピになるようなことはありません。これも前の炊飯器とはだいぶ違うところです。

使い終わった後のお手入れですが、蓋の裏側についている放熱板と呼ばれる内蓋のような取り外しできるものですが、ここに蒸気口パッキンというマッチ箱くらいの大きさの物がついていて、ちょっと洗いにくいです。ここに汚れがたまりやすいのでもう少し洗いやすいといいのですが…。

内釜は、他の炊飯器同様に洗いやすく扱いやすいですし、純度99.9%の炭素材料を固めて焼き上げたもので、これがごはんをおいしく炊ける理由の一つでもあるようです。

全体的に見て、最初にも書きましたが、やっぱりこの炊飯器で良かったです。

 

東京都 無洗米です。

釜の取り扱いに注意すれば・・・炊き上がりは良好そう

「匠芳潤炊き」はふっくら甘みのある炊き上がりということでなかなか期待が持てそうですね。

蒸気口パッキンが少し洗いにくい、釜が割れやすいので丁寧に扱わないといけないといった点では少しマイナスでしょうか。

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東芝 真空IH RC-10VRKの口コミ 保温が優秀!時間が経ってもおいしい!

東芝のRC-10VRKは真空ポンプによってお米から空気を追い出して吸水を早める「真空ひたし」や「しゃっきり」~「もちもち」まである程度食感の炊き分けができるといったあたりが特徴です。

上位機種に比べるとそれほど機能は多くありませんがその分価格が安く手を出しやすいのがポイントです。

今回はこちらの口コミをお届けします。

保温機能が優れていて時間が経ってもおいしい

以前まで使っていた炊飯器の調子が悪くなり買い換えるために某ショップに向かいましたが炊飯器コーナーでは多数のメーカーが数多くの種類の炊飯器を展開しているため

  • 値段で選ぶべきなのか
  • メーカー名で選ぶべきなのかどれがいいのか

正直わかりませんでした。

高価なものだと5万円前後するものから安いものだと2万円しないものまであり、高い炊飯器を買ったからといってそんなにお米の味に差が出るものなのか見当もつかなかったので店員さんにお勧めの商品が何なのか聞くことにしました。

もちろん最初に確認をしたときには「メーカーによって炊飯器の特徴が異なるのでどこに重点をおきますか?」とのことでした。

我が家では朝多めに炊いてその日の夜ご飯にまわしたり、前日の残りご飯でお弁当を作ることが多いので『保温機能が一番優れているもの』がほしいと店員さんに聞いたところこの炊飯器にお勧めしていただきました。

東芝自体がほかのメーカーよりも昔から保温時に真空にして米の酸化を防ぎ、炊きたての状態をキープする技術が優れていますよ!とも教えていただきました。

いざ購入して自宅で使ってみると自動で保温モードになりそのままある程度時間がたつと真空サインのところが青く点灯し真空状態になります。その際「ウーーーン」という音が結構鳴るので最初はすごく気になって仕方がありませんでした。音がしなくなると真空状態になり上記で書いたとおり米の酸化を防ぐともに長時間の保温を可能にしてくれます。

また、真空保温状態のときに炊飯器のふたを開けようとすると時間差でふたが開くので「あれっ、開かない?」と思うこともしばしばあります。
もちろんふたを何度か開け閉めした後に保温状態が続くと真空保温状態に切り替えますのでご安心ください。

まだそこまで試したことはないですが説明書には41時間は真空保温可能と記載してあります。店員さんに聞いたときも保温時間ではどのメーカーよりも圧倒的に長く且つ米が黄ばみにくいですと教えていただきました。

 

そのほかの点で言えば最近炊飯器でパンを焼いたりケーキを焼いたりできる機能が増えてきていますがもちろんこの炊飯器でもどちらも対応しています。

以前の炊飯器でチーズケーキを作っていたときにどうしてもそこにチーズが残ってしまい形が崩れてしまうことがありましたがこちらの炊飯器ではダイヤモンドコーティングが施されているのでこびりつきも少なくきれいに完成しました。

価格帯も他の製品よりも低価格な部類に入るにもかかわらずかなり高機能なのでとてもいい買い物をしました。

 

 

千葉県 うんちくぽん

保温時間が40時間と非常に長い

保温時間についてすっかり見落としていました。

メーカーのスペック表を確認すると真空保温:白米40時間とあります(あくまでも白米なので玄米や雑穀米は12時間です。ecoモードの場合も12時間)。

「炊き上げ機能はそこそこでもいいけど長時間保温したい」「価格を抑え目に長時間保温できる炊飯器が欲しい」という人は東芝の炊飯器をチェックしておきたいですね。

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