スポンサードリンク

パナソニック SR-HC105の口コミ2 安くパナソニック製を買いたいならおすすめ

パナソニックのSR-HC105はおどり炊きの機能は搭載していませんが価格も安く、コスパを求める人にはぴったりの炊飯器かもしれません。

蒸しバスケットが付いていたり出来上がりの音を消す機能があるのも地味にうれしいポイントです。

再び口コミをいただきましたのでご紹介します。

早炊きしても変わらぬ美味しさ

我が家の家族は4人で全員大人です。
毎日炊いているお米の銘柄は、秋田県の大潟村から産地直送で購入している「あきたこまち」です。
炊き上がりは、少し固めでふっくらしているのが好みです。

 
炊飯時間は2合で通常は55分、早炊きなら35分くらいです。
炊き上がりは、お米がつやつやしているのは勿論のこと、一粒一粒がしっかりと立っている状態です。

 
直近で使っていた炊飯器は象印のIHでしたが(型番は不明です)、内釜のコーティングが剥がれてきたので交換しようとしましたが、新品を買うのとそんなに変わらない価格でしたので買い替えました。
釜自体は重過ぎず軽過ぎずに丁度良い持ち加減だと思います。またコーティングも綺麗で洗浄やすすぎも楽に落ちます。

 
保温機能が付いているので、その日のうちに食べるのなら炊きたてとそう変わらない美味しさでいただけます。24時間以上の保温はしないように注意しています。
それでも残った場合は、ご飯は即冷凍保存しています。
炊飯メニューは、炊き込みごはん、すしめし、おかゆ、玄米を炊いたりできるので楽しいです。
五目ごはんを炊くのはとても簡単手間いらずで仕上がるのは嬉しいです。
このメニューは約55分で炊き上がりました。
通常は「エコ炊飯」として44分に設定されていますが、より美味しく炊き上げる場合は「銀シャリ」で56分くらいです。
我が家ではややかためが好きなので、「早炊き」で炊くと35分くらいで炊き上がりご飯がかためでふっくらと炊き上がり美味しくいただけます。

 
お手入れに関しては全般としては手入れをしやすいと思います。
内釜とふた加熱版は台所用の中性洗剤で簡単に洗うことができます。
上記ふたは取り外して水洗いだけで済むので簡単です。
ふた内面とパッキン、上枠、釜底センサーは固くしぼったふきんで拭いています。
この中で、ふた内面には炊いたときの蒸気で汚れやすくなっており、さぁーと一度拭いただけでは中々汚れが落ちないことがしばしば有るのはやや面倒です。

一度拭いた後に乾くと汚れが目立ってくるので、また水拭きをするという状態です。

 

 

機能上は出来ないとは思いますが、もしフタの内面が取り外せたならもっと簡単にお手入れがしやすくなると考えられます。

 
あと意外と忘れがちなのですが、本体の底面を掃除機を使ってほこりやゴミなどの除去を我が家では月に2回しています。大切にお手入れをしていれば、やはり少しでも長持ちしてくれるのではと思い励行しております。

 

 

北海道 パナソニック超フアン

無難な一台と言えそう

特別こだわりを感じるという機種ではありませんが、それなりに満足度も高そうで無難な1台と言えるかもしれません。ご飯の炊き上がりにこだわりが無い人という条件は付きますが1万円前後の価格で販売されていたら個人的には買いだと思います。

Panasonic SR-HC105-Wを楽天市場でチェック

パナソニック IHジャー炊飯器 5.5合 シャンパンホワイト SR-HC105-Wをアマゾンでチェック

パナソニック SR-HC105をYAHOOでチェック

スポンサードリンク

パナソニックの炊飯器の特徴は!?カタログでチェック!

a0960_001873

白物家電の分野ではどの製品でもだいたい実績のあるパナソニック。

炊飯器の分野でも象印に続いて支持する人が多いようですがどんな特徴を持っているのでしょうか。カタログを元に見ていきましょう。

お米をおどらせるWおどり炊き

言葉どおりお米をおどらせて炊きあげるわけですが2つおどらせる方法があるのでWおどりだきとなっています。

1つは大火力で釜底から泡を対流させる大火力おどり炊き。底面のディンプル加工から大きな泡が発生します。

もう1つは圧力をかけて高温化、圧力を抜いておどらせるを繰り返す可変圧力おどり炊きです。

可変圧力のほうは力を入れているようで、圧力を抜くときに時間が短いほど力が大きくなるようなのですが、

  • 減圧穴の面積拡大
  • 調圧、減圧の弁をそれぞれ独立して設ける
  • モーターで弁の開閉を制御

といった改良を加えて減圧時間を短くし、パワーを発揮しているようです。

旨みをとじこめる

シャープのオーブンレンジで話題になった過熱水蒸気(100℃以上の高温の水蒸気)ですが、パナソニックの炊飯器でも用いられています。

220℃の高温スチームを噴射してお米の芯まで熱を浸透させると同時に旨みをコーティングしてくれます。また、メニューに合わせて温度を調節して炊き分けてくれます。

保温にもスチームは活用されていて保温後6時間後と12時間後に自動で投入、パサつきを抑えてくれます。

前面発熱6段IH

IH炊飯器だと過熱ムラが心配されますが、底、ふた、側面に合計6つのIHを設けることで過熱する仕組みになっています。

すべてのIHを全開にするとおそらく電力が足りませんので使い分けながらといった感じだと思いますが前方向から発熱するのがポイントですね。

ダイヤモンド竈釜

内側にはダイヤモンドハードコート

中心にはアルミとステンレス

外側には中空セラミックス 金粉入りの金色塗装

といったつくりになっています。

金色塗装などは金粉が入っている程度なので気休めですが、高級感は感じさせます。また、ダイヤモンドハードコートは特許を取得しており、3年間の保証も付いているので自身を感じさせます。

内釜のコーティングのはがれが気になる人は3年保証はありがたいですね。

炊き分け機能

銀シャリ9種類炊き分け

しゃっきり、かためといったメニューだけでなく、よりしゃっきり、よりかためといった細かい設定が可能になっています。

銘柄による炊きわけ 銘柄炊きわけコンシェルジュ

こしひかりやあきたこまちといった銘柄はもちろんはえぬきやミルキークイーンといった銘柄など合計36銘柄の特性に合わせた炊きあげが可能となっています。

玄米の炊き分け

玄米の炊き分けメニューもあり、玄米ごはん、玄米もちもちごはんといった選択ができます。

高温による前炊き、スチームによる仕上げでやわらかく炊きあがります。

デザイン

フラット天面パネルででこぼこが少ないのでお手入れがしやすくなっています。

またフルドットの液晶は炊きあがりまでの時間が大きく表示され見やすいです。

お手入れの際は内釜、内蓋、水容器、蒸気ふたの4つを洗うようになっています。

スマホとの連携機能であるタッチアクセス機能は炊飯コースの設定や炊き分けやエコ情報の取得、レシピ検索などに役立ちます。

まとめ

パナソニックの炊飯器はWおどり炊きによる炊きあげや3年保証のダイヤモンド竈釜、スマホとの連携がポイントとなってきそうですね。

炊きかたやメニューなどは好みが分かれるところですが内釜に3年保証が付くのはどなたもありがたいのではないでしょうか。

スマホとの連携は使わないとか役に立たないといった人もいるかもしれませんが、他の家電で使って慣れている人などには役立つでしょう。