スポンサードリンク

炊飯器は何分で炊けるかメーカ別時間くらべ

炊飯器のスペックの1つである炊飯時間。どのくらいで炊けるかは家事の効率にも影響すると思いますので炊飯方式で違いがあるのかどうか調べてみました。

対象はパナソニックの圧力IH式とIH式、マイコン式です。5.5合炊きを基準にしましたがマイコン式は5.5合炊きが見あたらなかったので3合炊きを比較対象としました。

スチーム&可変圧力IH パナソニック SR-SPA105 5.5合炊き

炊飯時間 エコ炊飯 42分
エコ炊飯 浸し米炊飯 34~39分
銀シャリ 48分
銀シャリ 浸し米炊飯 36~42分
銀シャリ かため 43分
銀シャリ やわらか 54分
銀シャリ もちもち 51分
銀シャリ しゃっきり 45分
高速 24~34分

IH パナソニック SR-HX105 5.5合炊き

炊飯時間 エコ炊飯コース 44分
銀シャリ ふつう 56分
銀シャリ かため 52分
銀シャリ やわらか 56分
早炊き 26分~37分

マイコン パナソニック SR-MY051 3合炊き

炊飯時間 白米/無洗米 45~60分
早炊き 28~42分

こうして見ると2~3分ぐらいの差ですが圧力IHとIHでは圧力IHのほうが炊飯時間が短いことがわかります。

またIHとマイコンでも気持ちIHのほうが短いことがわかりますね。

ほんのちょっとの差ですが

圧力IH>IH>マイコン

といった結果となりました。別にそれほど気になる差ではないのですがどうしてもという人は圧力IHがいいのかもしれません。

他のメーカーはどうなのか

日立の炊飯器も炊飯時間が掲載されていたので調べてみました。

圧力&スチームIHのRZ-VV100Mはエコ炊飯が約39分、しゃっきりが44分、もちもちが45分。

圧力IHのRZ-VG10Mはしゃっきりが44分、もちもちが46分。

IHのRZ-JP10Jはふつうが47分、極上が57分。

といったわけでこちらも圧力をかけるほうが若干炊飯時間が早くなるようです。

メーカーで比べるとパナソニックの製品とくらべると日立の製品のほうが炊飯時間が短いようですが、これはメーカーでモードが違いますからなかなか判断が難しいところです。

単純に早く炊くならパナソニックの高速や早炊きモードのほうが早いですし。

たいした差でもないがどう判断するか

こうしてチェックして見た結果をみると2メーカーとも圧力IHのほうが時間は短くなるようですが、劇的な違いというわけでもありません。

それよりも目立つのモードによる時間の差。当然高級機になるほどモードが豊富にあるわけですが、高速モードやもちもち、しゃっきり、やわらかなどたいへん多彩。

方式による違いを気にするよりもこうした炊飯モードを状況によって上手く使い分けて使っていくのが時短のコツかもしれません。

スポンサードリンク

炊飯器の買い時…安い時期はいつ?それは・・・

a0002_003051

炊飯器を買うにしてもやっぱり安いときに買いたい物。

買ったあとにどんどん値下がりして・・・もうちょっと待てばよかった!

なんてことは避けたいものですよね。

そんなわけで今回は炊飯器の買い時について考えてみたいと思います。

人気どころの機種をチェックしてみる 買い時は夏と冬!?

価格の傾向をつかむために昨年発売されたモデルで人気になっている製品の発売直後の最安値、最安値を付けた月とその価格をチェックしてみました。

どの製品も2014年モデル。価格はその時のネット最安値です。

価格は細かい価格は100円単位は四捨五入してあります。

型番 発売直後価格 最安値の年月 最安値
パナSR-HB104 35000円 2015年8月 17000円
象印NP-NI10 39000円 2014年11月 23000円
タイガーJPB-G100 57000円 2015年7月 27000円
日立RZ-VV100M 39000円 2015年8月 28000円
東芝RC-10VRH 32000円 2015年5月 16000円

といった結果となっています。炊飯器の新モデルは6、7、8月あたりと1、2月に多いのでこの時期に型落ちとなった機種の価格が下がることが予想されます。

もう少し深く見てみましょう。それぞれの機種で最安値に近い水準となった月をピックアップしてみます。

パナSR-HB104 2015年1月
象印NP-NI10  2014年12月
タイガーJPB-G100 2015年6月
日立RZ-VV100M 2015年6月
東芝RC-10VRH 2015年6月

初夏と冬に偏っていることが見てとれますね。

機種によって波が違うもののだいたいこれぐらいの時期に炊飯器は安値を付けるようです。

では新型は?

といったわけで2014年モデルを見てみましたが1年前のモデルではなく最新の機種はいいという人はどうでしょうか。

新機種はだいたい発売から3~5ヶ月の間だんだんと価格が下がっていき、それから横ばいになる傾向があります。これぐらいの時期にであればある程度価格もこなれているでしょう。

夏に発売されたモデルであれば冬のボーナス商戦で狙ってみるのも一手だと思います。

価格はどのくらい下がる?

価格についても考えてみましょう。

タイガーJPB-G100などは57000円から27000円になるなど3万円も価格を下げています。

他の機種も安くなってはいますが、ここまでの差はありません。価格の高い機種ほど値段も落ちやすい傾向にあるようです。

狙っていた機種は高すぎて予算が足りなかったという人も同クラスの型落ち品を探したり、価格の低下を待てば思わぬ価格で手に入ることもあるかもしれませんね。

ただし、当然機種によって価格の下がり方は違うわけで絶対下がる確証が無いのが難しいところです。いくつか候補をピックアップして価格を追ってみるのも手かもしれません。