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象印 NP-YT10の口コミ 甘みがとても増えて味がぜんぜん違う!

大火力と圧力を組み合わせることで対流を引き起こす「プレミアム対流」や3年保証付きの羽釜がウリの象印NP-YT10。

内釜が3年保証なのは嬉しいと同時に耐久力への自信を感じさせますね。

今回はこちらのNP-YT10についていただいた口コミをお届けします。

炊き上がりに大満足 甘みが増えている

以前から象印の10年近く前の炊飯器を使っていたのですが、炊いた時に焦げができるようになってしまいご飯が炊きたてでもおいしく感じなくなったため買い換えました。様々なメーカーを検討しましたが、やはり炊飯器は象印のものが一番おいしく炊けるとの口コミを多数みたため、象印のこの炊飯器を購入しました。

 
この炊飯器に変えて一番驚いたのは、お米を水につけて置く時間が不要だということです。以前まではお米を洗ってから1時間程度水につけておく必要があったのですが、その必要がなくなり、お米を洗ったらそのまま炊飯ボタンを押せば水につけた時と同じようにふっくらと炊き上がります。水につける手間がないので時間短縮になっていいです。

 

ただし水につける時間が炊飯時間にプラスされているので、2合を普通炊きにして1時間程度かかります。他の炊飯器より炊飯時間が長いので要注意です。

また、水に事前につけずに炊飯できるため、予約炊飯で水につけた状態が長くなってしまった時は何となく柔らかい仕上がりになってしまいます。ですので、予約炊飯する際は、ややしゃっきりモード位で炊飯するといいです。

 

白米炊き分けは5通りの炊き分けがあり、「しゃっきり・ややしゃっきり・ふつう・ややもちもち・もちもち」です。

ふつうでもふっくらと柔らかい仕上がりになります。私の感覚ではふつうとややもちもちは似通った仕上がりになると感じました。

以前の炊飯器と同じお米を使っているのですが、味が全然違って驚きました。甘みがとても増え、同じお米だと思えないほどおいしいです。また保温についてですが、もちもちは炊き立てはいいのですが保温した翌日は柔らかくなりすぎるので、保温される際はややもちもちよりも硬めの設定がお勧めです。

もちもち以外でしたら、翌日も保温されていたご飯だということが信じられないくらいのふっくらとしたご飯が楽しめます。そして、冷めてもおいしいご飯がキープされますので、お弁当に入れてもおいしいご飯が食べられます。

 

釜はしっかりしている分少し重たいです。しかし、全体的につるっとしたフォームなので洗いやすく、使い勝手はいいです。

 

一つ買って初めて使った時に驚いたことがあったのですが、それは炊飯時の音です。圧力をかけて炊飯するため、音が大きいです。ぷしゅーという大きな音やシュッシュッシュというような音がします。

圧力なべを使ったことがある方なら分かるかと思いますが、まさに圧力鍋と同じ音がします。ストレスになる程の音ではありませんが、大きな音がするということは先に知っておきたかったです。

 

兵庫県 mii

炊き上がりの満足度は高そう

ご飯が甘く感じるとのことで炊き上がりに対する満足度は高そうですね。5通りの炊き分けがあるので、miiさんのように保温する場合など状況に応じて選んで炊くとよさそうです。

炊飯時の音が大きいということですが、お米を大火力で対流させて炊き上げる炊飯器は音が大きくなるのかもしれませんね。パナソニックのWおどり炊きも大きな音がするという口コミがあります。

慣れてしまえばたいしたことは無いかもしれませんがこうした点はあらかじめ知っておきたいですね。

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2017年のおすすめは?炊飯器人気売れ筋ランキング!

2017年気になる炊飯器の人気どころの機種をチェックしてみました。

人気どころはどんな機種でしょうか。

タイガー魔法瓶 炊きたて  JPC-A100

タイガーから発売されている圧力IH炊飯器JPC-A100は「熱流&熱封土鍋コーティング」をウリとしています。内釜の下部に土鍋コーティングを施すことで上部と下部に温度差を生み、釜内部の対流を生み出す仕組みです。

あくまでもコーティングなので土鍋のような炊き上がりとまではいかないかもしれませんが期待はできそうです。

また、炊き上げ時の圧力を1.25気圧、炊き上げ直後に1.05気圧にすることでしっかりと仕上げる「可変W圧力炊き」といった機能もあります。口コミを見るとふっくら、もっちりといった声が見られますね。

内ふたについては「つや艶内ふた」を採用、親水加工がしてあって従来のものより1.5倍の蒸発効果があります。これによって余分な水分を飛ばしてお米の香りを引き出してくれるようです。

おしゃれなボディでコンパクトかつ凹凸も少なくお手入れもしやすそうです。奥行きも短めという声も聞かれます。(奥行きは302mm)どうやら以前のJPB-G101とくらべて10%体積が小さくなっているようです。

使いやすさの面では液晶画面の文字部分が光って見やすいのも嬉しいですね。操作パネルもシンプルで見やすいです。内釜に取っ手が付いているのは地味に嬉しいかも。

炊飯メニューは玄米にも対応し、GABA増量メニューがありますし、雑穀米やご飯以外の調理にも対応しています。

もっちりとしたお米を食べたい、炊飯器のデザインにもこだわるといった人は検討してみてはどうでしょうか。

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象印 極め炊き NP-VN10

長いこと人気になっているのがこちらのNP-VN10です。2015年7月の発売ですがいまだに人気のようです。

内釜は特別なコーティングがされていなかったりとフラッグシップモデルに比べるとちょっと機能は見劣りしてしまいますが、機能は沸騰後にも炊き続ける「豪熱沸とうIH」や30時間と長時間保温できる保温機能などを備えています。

炊飯メニューは「熟成炊き」といったメニューを搭載していてじっくり吸水してから炊き上げることが可能です。玄米にも対応しています。

多機能ではないもののそこそこの性能を持ち合わせている印象です。デザインはいかにも炊飯器といった感じですしサイズもやや大きいようです。(幅255x高さ205x奥行き375 mm)

ではなぜ人気になっているのかというとそのコストパフォーマンスでしょう。1万円台半ばで購入ができます。価格対性能は非常に優秀なのではないでしょうか。

「炊飯器にそれほど予算が掛けられない」「それほどこだわりが無い」「余計な機能はいらない」という人にはぴったりだと思います。

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パナソニック Wおどり炊き SR-SPX106

定番になりつつあるパナソニックのおどり炊きシリーズにも注目です。

加熱する場所を交互にすることで熱対流を起こす「大火力おどり炊き」に加えて新たに1.2気圧と1.0気圧の「圧力コントロール」が加わってWおどり炊きになりました。

これによってお米をよりしっかりかき混ぜられて熱が均一に伝わるようです。

追い炊きや蒸らしの段階では220℃のIHスチームでハリ感アップ、ダイヤモンド竈釜は前のモデルにも搭載されていましたがトップコートを2倍の厚さに、ダイヤモンドを増量することで耐久性がアップし内釜5年保証となっています。

このSR-SPX106はフラッグシップモデルだけあってメニューも豊富で、お米の食感やかたさを「しゃっきり」「もちもち」など10種類に炊き分けることができます。また、お米の銘柄によって炊き分ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」は5銘柄が追加され46銘柄となりました。「赤飯」「おこわ」コースも搭載されてますます充実しています。

スマートフォンアプリと連携することでレシピ検索や予約設定も可能なようです。

「お米の味にこだわる」「いろんな炊き方を試したい」といった人は検討してみてはどうでしょうか。

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いろんな価格帯の3機種

人気どころの機種をピックアップしてみましたが、高価格帯のSR-SPX106、手ごろな価格帯のJPC-A100、コスパに優れたNP-VN10と方向性の違う3機種となりました。

炊飯器の需要は家庭に応じてさまざまであることが伺えます。予算やこだわりに応じてしっかりと使用スタイルに合った炊飯器を選びたいところですね。