タイガー JPC-A100の口コミ コンパクトでも5.5合炊き!

土鍋コーティング、炊きあげ時に圧力をかけ炊きあげ直後に減圧する「可変W圧力炊き」やフラットなデザインが特徴のタイガーJPC-A100。

実際に使ってみた口コミをいただきました。

見た目より大容量ファミリー向け炊飯器

4人家族です。我が家はタイガー魔法瓶のJPC-A100を使っています。

標準メニューの炊飯時間は30分から45分ぐらいです。早炊きモードにすれば20分~30分ほどでご飯が炊けます。

 

普段はコシヒカリを食べていますがあきたこまちやひとめぼれなど他のブランド米でも問題なく炊き上がります。標準メニューにすればIHの力で調理します。パワフルですが驚くことに意外と省エネです。

標準モードで炊いた時はお米がしっかりと立っておりとてもおいしそうです。米の種類も関係あると思いますが、それでも以前の炊飯器よりおいしく炊き上がっているように感じます。

あと極うまメニューという通常の2倍の時間かかるメニューがありますが、こちらはとてもおいしいです。より強い火力で調理するためふっくらしています。しかし時間がかかるので普段は標準モード、ちょっと余裕があるときは極うまメニューで調理しています。

 

以前もタイガー魔法瓶のを使っていましたが、5年ほど経ちプラスチックの部分がひび割れてきたので買い換えることにしました。前のも結構おいしく炊き上がっていたのですが、JPC-A100の方がおいしいし炊飯器自体がよりコンパクトなので場所を取らないし軽いです。

 

釜は熱流&熱封土鍋コーティングというもので熱が均等に伝わりバランスよく炊けます。また保温効果もあるため少々時間がたってもおいしいごはんを食べることが出来るので、家族が買える時間がばらばらの日でも大丈夫です。しっかりと蒸して保温してくれるので時間がたってもふわふわしています。個人的な意見ですが炊いてから1時間はおいしさがキープされます。2時間過ぎあたりから少しふっくら感が物足りなくなってきます。

 

お手入れの方ですが比較的簡単な法だと思います。湿気でさびたりカビで困ったりもしていません。釜の方も洗いやすいです。普通にスポンジに泡が付いている状態でも米粒がしっかりと落ちます。釜を長持ちさせたいならたわしではなくスポンジで洗うことをお勧めします。コーティングがはがれると劣化してきますので優しく扱ったほうが長生きします。

蒸気が出る部分も取り外しが楽です。釜と上記の部分双方に言える事ですが、外すときはやけどしないように注意してください。釜の方は火鍋なので熱が伝わりやすく危険です。必ず布を手の間に置くなどしてやけどしないようにしながら取り外してください。

問題点を挙げるとするならばメモリが少し見ずらいことです。水を入れても少しメモリが見にくいのでたまに柔らかくご飯が出来たり、少し硬めに出来たりします。硬めに出来たら長めに蒸らせば解決しますが、メモリの色を変えたりもっと大きな文字にするなど工夫してほしいです。

 

ホワイトグレー、バーガンディ、ブルーブラックの三色です。先日夫が仕事で中国からのお客さんにバーガンディ(赤っぽいあずき色)の炊飯器をプレゼントしたら喜ばれたと言っていました。また、都会では土地が限られておりこの商品の様にコンパクトでパワフルなのも魅力的だと言っていました。

 

大阪府 ジョージア

コストパフォーマンスが優れていそう

2万円台半ばで購入ができ、炊き上がり、デザインともなかなか好評なようなのでコスパ重視の人は検討してみたい1台ですね。

各メーカーの上位機種には及びませんが、こだわりの無い人はこれぐらいでも十分活躍してくれそうです。

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タイガー JKT-J100の口コミ 外ふたも取り外して洗える!おかず調理も!

タイガーのJKT-J100は内釜に土鍋コーティングと銅を挟み込んだ3層構造が用いられています。コーティングなので土鍋釜ほどの効果はないでしょうが多少は違いがあるかも?

また、ごはんとおかずの調理が同時にできる「tacook」機能があるので、「自炊はしたいけど簡単に済ませたい」という人は注目のモデルですね。(こうしたモデルは他にもたくさんありますが。)

今回はこちらの機種について口コミをいただきましたのでご紹介します。

忙しい方にオススメのtacook

我が家は2人家族ですが、朝・昼・晩で合計4合食べています。
そのため5.5合炊きの炊飯器を探しました。
2人とも少し硬めの炊き上がりが好きで、お米は長野県産のこしひかりを食べています。
今回は買い替えでしたが、以前は8年前くらいの同じモデルの炊飯器を使用していました。
8年使用したし使い勝手が良いのは分かっていましたが、そろそろ他のメーカーもいいかなぁと思っていたのですが、結局は同じタイガーのIH炊飯器に惚れこんでしまいました。

 
なんといっても上蓋が本体から外れるのはタイガーだけです。
上蓋を丸洗いできるので衛生的です。しかも取り外しが簡単です。
炊飯時間は極うま炊きで3合だと約1時間、早炊きならば20分程度で蒸らしも終えています。
炊き上がりはお米が立つような、少し硬めの炊き上がりです。
柔らかさを求める方には向いていないかもしれません。

 
早炊きの場合だと表示されている水の分量だけでは少しポロポロと固く感じます。
我が家ではできる限り極うま炊きが、早炊きの場合は気持ち水を多めに入れています。
釜は以前のモデルとだいぶ変わっていました。
以前は外側ツルツルコーティングでしたが、このモデルは外側がザラザラとしています。
手が濡れた状態で使用することが多いので、ザラザラしている方が手が滑りにくく落とす心配もありません。
釜の持ち手部分も熱くなりすぎないようにできているようで、炊き上がってすぐに素手で持つことができます。少し熱いですが熱すぎて落とすなんてことはないです。そして持った感じは軽いです。
内釜のコーティングも今のところはがれやすそうなところはありません。

 
保温は少し難ありです。やはり長時間保温していると黄色く高くなります。私はだいたい10時間までが限度かなと感じています。

 
この炊飯器の一番の魅力は、炊飯と同時におかずを調理することができるところです。
付属品としてtacookという専用の内釜にセットする容器がついていて、ここに例えば生のハンバーグなどを入れると炊き上がりと同時にホカホカのハンバーグが出来ています。

私も帰宅後ペットのお世話があって1時間くらい時間が取られてしまうので、この1時間の間にご飯と蒸し鶏などを一緒に炊いたりしています。帰宅が遅いのでとても重宝しています。

 
食後、毎晩お釜と蓋を丸洗いしています。蓋を取るのが面倒な時も蒸気が出ることろだけも取り外すことが出来るので、その日に合わせて炊飯器を掃除出来て便利です。
炊き上がりが少し硬い・保温状態が少し良くないという点もありますが、総合的に大満足の炊飯器です。

 

埼玉県 やっぱりタイガー

5.5合炊きでおかずの調理もできる

おかずを調理するとご飯の炊ける量が1~2合になってしまうようですが、おかずが調理できるのはやはり魅力なようで、やっぱりタイガーさんも便利に活用していらっしゃるようですね。

タイガーだけというふたが取れて丸洗いできる構造は清潔好きな人に合っていそうですね。

保温機能に関してはそれほどでも無いようですが、価格も抑え目なので値段なりかなと思います。コストパフォーマンスは悪くないと思います。

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