象印の格安炊飯器NL-BB05の口コミ 使いやすさに配慮されている

象印から発売されているNL-BB05は格安のマイコン式モデルです。マイコン式ながら底、側面、ふたと全面加熱ができるのがポイントですがIH式とくらべるとそこまで炊き上がりは期待できないかなといったイメージです。

実際に使うとどうなのでしょうか。口コミをいただきましたのでご紹介します。

2人暮らしにぴったり、内ぶたの扱いが楽な炊飯器。

5月8日から使用しています。届いてすぐの印象は、とても軽い!です。3合炊きを買ったので以前使用していた5合炊きのものより当たり前ですがコンパクトです。

色は、こげ茶が主体です。5日間使用していて特に不便はありません。使う当日の朝、ちっとも時間がありませんでしたが説明書を見なくても炊けました。

良いところ

軽い

女性でも軽々移動できて、手が疲れません。なべが小さくて可愛い!時間表示の表示部が曇らず、見やすいです。

扱いやすい

付属品のしゃもじがサイズが小さくて扱いやすいです。ああ、今までのしゃもじは手にフィットしていなかったのか、と思いました。

炊飯や保温キーに目の不自由な方への配慮がされている個人的に、ポイントが高いのが、マグネットプラグ。(本体に差し込むプラグ)とても差し込みやすくていいと思います。外れにくく、差し込みやすいのは重要です。

また、プッシュボタン(外ぶたを開けるボタン)の位置がちょうど良いです。以前使用していた炊飯器は開けるときに誤って熱いなべに手が触れて火傷してしまうことがあるほど、プッシュボタンの位置が不適切でした。

本体はコンパクトですが、なべが設置されている位置が結構深く、またパネルの操作部がゆとりを持って設計されているので開けやすいんだと思います。カーブが程よくあり、手が置きやすいです。

内ぶたの掃除が楽

内ぶたの掃除は楽です。「内ぶた留め具を押し上げて外す」と内ぶたに書いてありますが、オレンジ色の留め具を少し押し上げるだけで簡単に外れます。以前同じ象印の炊飯器を使用していましたが、ひどい場合炊き途中に内ぶたが取れてしまうことが何度かあり、かなり困っていました。が、そういうものかと思って我慢していましたが今回の炊飯器は、内ぶた落ちません。扱いやすいです。

扱いやすさの理由として、内ぶたに大きめのとっ手が左右2つに付いていることがあげられると思います。以前のはペラペラで、凹凸もなくぽろっと取れてしまっていましたが、今回のは、突起を持って内ぶたを取り付けることができます。そして、ついでに内ぶたセット本体に凹凸があるので汚れが落ちやすいです。

この炊飯器は内ぶたを取り付けないと外ぶたが閉じません。ですので、誤って内ぶたを取り付けずに炊く、なんて失敗は起こりません。上手に内ぶたを取り付けるコツは、内ぶたの下の方から本体に取り付けていくことです。初めに上から取り付けてしまうと、下の部分がきちんとはまらないので要注意です。

釜について

「釜」そのものは、重いと感じました。以前は5合炊きでしたが、軽くて移動に便利でしたが、こちらのなべは3合炊きなのに、それにしては重いです。慣れれば問題ありません。

釜にはフッ素加工がされています、洗いやすいです。スイスイと擦れば、ほぼ落ちます。

悪いところ

一つ、気になるのはしゃもじを本体の横に収納出来ないことです。当たり前に付いてくると思っていたので、それが無いと知り、しゃもじ置き場に困っています。そして、炊きあがりまでの時間が遅いです。圧力なべなら10分でも、こちらの炊飯器では白米急速モードでも1.5合炊くのに40分かかります。これは、忙しい朝には不便です。もっと早く炊けるものがあるなら、そちらを選びます。

その他

使用しているお米は、ゆめぴりかの無洗米です。白米急速ですと、若干食感がかために仕上がります。いつも私十六穀ごはんを混ぜて炊いていますが、何も問題ありません。そして、この炊飯器には最大の売りなのか!?金芽米というモードがあります。通常より、じっくりと約1時間程度かけて炊くことで、ふっくらと炊き上がるらしいです。まだ試していませんが、私はかための白米急速でも味は十分に美味しいと思います。

他にも、エコ炊飯、炊き込み、おかゆ、玄米、雑穀米などのお米のレパートリーからメロンパン、フォカッチャなど作れます。レシピが取り扱い説明書にいくつも書いてあり、どれも美味しそうですよ。

私は2人暮らしのため、3合炊きを選びましたが、2人にはそれで十分です。2016年12月頃発売というのもあり、使用する人のことを考えて作った部分が多いと感じました。これから、ずっと使い続ける予定です。

 

神奈川 ぞうさん。

使いやすそうではある

メーカーサイトを見ると内ぶたフックがオレンジ色になっているなど使いやすさに配慮されているのを感じます(上位機種とくらべるとたいしたことありませんが)。

マイコン式で安いものでもある程度の使いやすさは欲しいといった人はチェックしてみてはどうでしょうか。

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象印 NP-YT10の口コミ 甘みがとても増えて味がぜんぜん違う!

大火力と圧力を組み合わせることで対流を引き起こす「プレミアム対流」や3年保証付きの羽釜がウリの象印NP-YT10。

内釜が3年保証なのは嬉しいと同時に耐久力への自信を感じさせますね。

今回はこちらのNP-YT10についていただいた口コミをお届けします。

炊き上がりに大満足 甘みが増えている

以前から象印の10年近く前の炊飯器を使っていたのですが、炊いた時に焦げができるようになってしまいご飯が炊きたてでもおいしく感じなくなったため買い換えました。様々なメーカーを検討しましたが、やはり炊飯器は象印のものが一番おいしく炊けるとの口コミを多数みたため、象印のこの炊飯器を購入しました。

 
この炊飯器に変えて一番驚いたのは、お米を水につけて置く時間が不要だということです。以前まではお米を洗ってから1時間程度水につけておく必要があったのですが、その必要がなくなり、お米を洗ったらそのまま炊飯ボタンを押せば水につけた時と同じようにふっくらと炊き上がります。水につける手間がないので時間短縮になっていいです。

 

ただし水につける時間が炊飯時間にプラスされているので、2合を普通炊きにして1時間程度かかります。他の炊飯器より炊飯時間が長いので要注意です。

また、水に事前につけずに炊飯できるため、予約炊飯で水につけた状態が長くなってしまった時は何となく柔らかい仕上がりになってしまいます。ですので、予約炊飯する際は、ややしゃっきりモード位で炊飯するといいです。

 

白米炊き分けは5通りの炊き分けがあり、「しゃっきり・ややしゃっきり・ふつう・ややもちもち・もちもち」です。

ふつうでもふっくらと柔らかい仕上がりになります。私の感覚ではふつうとややもちもちは似通った仕上がりになると感じました。

以前の炊飯器と同じお米を使っているのですが、味が全然違って驚きました。甘みがとても増え、同じお米だと思えないほどおいしいです。また保温についてですが、もちもちは炊き立てはいいのですが保温した翌日は柔らかくなりすぎるので、保温される際はややもちもちよりも硬めの設定がお勧めです。

もちもち以外でしたら、翌日も保温されていたご飯だということが信じられないくらいのふっくらとしたご飯が楽しめます。そして、冷めてもおいしいご飯がキープされますので、お弁当に入れてもおいしいご飯が食べられます。

 

釜はしっかりしている分少し重たいです。しかし、全体的につるっとしたフォームなので洗いやすく、使い勝手はいいです。

 

一つ買って初めて使った時に驚いたことがあったのですが、それは炊飯時の音です。圧力をかけて炊飯するため、音が大きいです。ぷしゅーという大きな音やシュッシュッシュというような音がします。

圧力なべを使ったことがある方なら分かるかと思いますが、まさに圧力鍋と同じ音がします。ストレスになる程の音ではありませんが、大きな音がするということは先に知っておきたかったです。

 

兵庫県 mii

炊き上がりの満足度は高そう

ご飯が甘く感じるとのことで炊き上がりに対する満足度は高そうですね。5通りの炊き分けがあるので、miiさんのように保温する場合など状況に応じて選んで炊くとよさそうです。

炊飯時の音が大きいということですが、お米を大火力で対流させて炊き上げる炊飯器は音が大きくなるのかもしれませんね。パナソニックのWおどり炊きも大きな音がするという口コミがあります。

慣れてしまえばたいしたことは無いかもしれませんがこうした点はあらかじめ知っておきたいですね。

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