パナソニック SR-KT067の口コミ インテリアに合うおしゃれな家電が欲しい人に!

パナソニック SR-KT067は洗練されたフラットな天面とガラスパネルに加えてそぷさがタッチキーになっていて高級感あふれる機種です。

炊飯器機能に関してはおどり炊きシリーズなどの上位機種には劣るでしょうが二段IHと側面・ふたヒーターによってまずまずの炊き上がりが期待できるのではないでしょうか。

容量は3.5合で炊き込みご飯が3合まで炊けるので1~3人暮らしで炊き込みご飯を作る場合には役立つかも?

今回はこのパナソニック SR-KT067を使ってみた口コミをご紹介します。

洗礼されたデザインでふっくらごはん

パナソニックのIH式炊飯器SR-KT067を使っています。パナソニック製を買ったのは今回で初めてですが思っていたよりも良かったです。3人家族で普段はコシヒカリを使っています。たまに雑穀米を炊くこともあります。大体いつもふっくらご飯を食べています。ちらし寿司の時は少々硬めに炊いています。

エコ炊飯43分、ふつう48分、早炊き24~30分、おかゆ48~60分、玄米ごはん105~120分、雑穀米ごはん44~55分で炊くことが出来ます。正直味に関しては炊き方でそこまで変わりません。結局米の質で味が決まる部分が大きいです。普段はエコ炊飯で時間が無い時や炊き忘れた時に早炊きを使っています。

炊き上がりはふっくらとしており美味しいです。ふつうで炊いた時はお米の粒が立っていてキラキラしています。全体的にムラが無く同じぐらいの硬さで炊き上がります。一方でガスコンロ等で作った時に出来るおこげ、香ばしさが楽しめないのがデメリットです。しかし炊き上がりについてはとても満足しています。

以前は象印のNL-BB05-TMを使っていましたが落としてしまい蓋が壊れたので買い換えました。同じぐらいの価格で美味しく炊け洗い物が楽なのが無いかと探していると家電店の店員さんにSR-KT067を勧められました。釜には備長炭入りのコーティングが施されており使って1カ月ほどたちますがコーティングのダメージはほぼゼロです。汚れもすぐに落ちるので洗い物の負担が減りました。

保温効果は普通のレベルです。1~2時間ぐらいならそこまで味は変わりません。2時間が過ぎたぐらいから若干味がパサっとしてきますが全然食べれます。ちょっと気になるならラップをかけて電子レンジで温めるとおいしく食べれます。
主に白米を炊くのに使っていますがたまに雑穀米を食べるので雑穀米モードが便利です。炊き込みご飯をするときは野菜の水分が出てお米が柔らかくなりやすいので若干ダシを少なめにして炊くようにすると美味しく出来上がります。

洗い物はとても楽です。内釜と内蓋だけ洗えば大丈夫です。蒸気蓋が付いていないので洗うパーツが少なく済みます。釜の汚れもコーティングのおかげで落ちやすいので助かります。

少し気を付けないといけないのが700ワットなので料理している時に炊飯器と同時に電子レンジ、T-fal、その他電子機器1、2個同時に使うとブレーカーが落ちることがあります。また炊飯時にはファンの音がします。あとガラスタッチパネルは汚れやすいので軽く拭いてあげないと汚くなります。このようにデメリットもいくつかありますが全然妥協できる程度のものです。

2万円以内でそこそこ美味しいごはんが食べたいのであればお勧めです。ここ数年でパナソニック製品はデザインが良くなりました。見た目もスタイリッシュで最近のモダンなインテリアに合います。タッチパネルもおしゃれで近代的です。色はブラックとホワイトの2色が選べます。パネルの数字が白い光なのでブラックの方が文字が見やすいのでブラックをお勧めします。

 

大阪府 お米大好き

家電は外観のデザインにもこだわるという人に

炊飯面でも大きな問題は無いようですね。値段を考えれば十分といったところではないでしょうか。

やはり特徴はそのデザイン。フラットでガラスパネル仕様になっているという点はおしゃれな家電を求めている人には高ポイントですね。炊飯機にデザイン性も求めるという人は検討してみてはどうでしょうか。

三菱電機 本炭釜 NJ-SW067の口コミ 匠芳潤炊きでふっくら甘く!

本炭釜採用の小容量モデルNJ-SW067。本炭釜ですから割れやすいという心配はあるものの炊き上がりは良好だと評判です。

今回はこのNJ-SW067について口コミをいただきました。使い心地はどうでしょうか。

無洗米がきれいに、おいしく炊ける

家は主人、私、小学生の子供の3人家族です。
ごはんは、毎日夕方に2合炊きます。
夕飯に残ったものを、翌日朝に食べるようにしています。この炊飯器は、朝になってもごはんがかたくならず、夜と同じように食べられます。

この炊飯器を選んだ理由として、「無洗米がおいしく炊ける」と店頭のポップに書いてあったからでした。前に使っていたメーカーの物が、炊飯器を買ったときから、底のご飯が茶色くなり、何度修理に出して直してもらってもやっぱり茶色くなってしまい、挙句の果てに「無洗米を使うと茶色くなる時がある」

と言う回答だったので、その商品は返品することになり、買い替えることにしたのです。

だから、もうそんなことになったら嫌だという思いから、無洗米をごはんが茶色くならずにおいしく炊ける炊飯器を探していたところこの炊飯器が目に留まったのでした。正直予定よりだいぶ予算オーバーでしたが、今では買って良かったと思っています。

最近の炊飯器は、色々な機能が付いていて使い方が簡単なようですが、機械音痴の私にとっては、結構複雑で、最初のうちは取説を読まないと分かりませんでした。しかし、毎日使っていれば通常の使い方なら覚えられるようにはなりました。

家では、白米と無洗米しか炊いたことはありませんが、玄米や発芽米も炊けるようです。
ごはんの硬さも、かため、ふつう、やわらかめ、と選べ、炊き込みやお粥も炊けます。お粥なんて、炊飯器で炊けるなんて思ってもいませんでした。

炊き方も選べます。通常に炊くものや、匠芳潤炊き、これは通常よりもふっくら甘みのある極上のご飯に炊きあがります。そして、エコ炊飯にお急ぎも出来ます。こんなに細かく選べるとなると、どれにすれば一番おいしいのか正直迷ってしまいます。でも、大体毎日押すボタンは決まっていて、選ぶ炊き方も決まってしまいます。
いつも2合を通常の炊き方で炊くと時間は44分。これを時々匠芳潤炊きにすると75分。たまに、スイッチを押すのを忘れていて、慌てて炊くときはお急ぎで22分。匠芳潤で炊いたときは、おいしく炊けているような気もしますが、お急ぎの時は確かに硬めに炊きあがっています。同じ炊飯器でこんなに色々違うなんてちょっと驚きです。

そして保温は、時々忘れて長時間保温してしまうときもありますが、カピカピになるようなことはありません。これも前の炊飯器とはだいぶ違うところです。

使い終わった後のお手入れですが、蓋の裏側についている放熱板と呼ばれる内蓋のような取り外しできるものですが、ここに蒸気口パッキンというマッチ箱くらいの大きさの物がついていて、ちょっと洗いにくいです。ここに汚れがたまりやすいのでもう少し洗いやすいといいのですが…。

内釜は、他の炊飯器同様に洗いやすく扱いやすいですし、純度99.9%の炭素材料を固めて焼き上げたもので、これがごはんをおいしく炊ける理由の一つでもあるようです。

全体的に見て、最初にも書きましたが、やっぱりこの炊飯器で良かったです。

 

東京都 無洗米です。

釜の取り扱いに注意すれば・・・炊き上がりは良好そう

「匠芳潤炊き」はふっくら甘みのある炊き上がりということでなかなか期待が持てそうですね。

蒸気口パッキンが少し洗いにくい、釜が割れやすいので丁寧に扱わないといけないといった点では少しマイナスでしょうか。

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