日立 RZ-YV100Mの口コミ 蒸気レスと価格が魅力

2合以下で炊飯ができる少量炊飯コースや圧力スチーム炊き、蒸気レスといった機能が魅力の日立RZ-YV100M。

実際に使った口コミをいただきました。

蒸気レス炊飯器の魅力

うちの子供はご飯を食べないと思っていたのですが、祖母の家に行くとパクパク食べるので、何でかなと思っていました。
使っているお米は祖母の作ったお米なので、きっとお水と炊飯器に違いがあるのだと思い、子供のために炊飯器を購入する事になりました。

炊飯器選びの時の一番は蒸気が出ない事でした。子供が小さいので万が一の事を考えて、そこは譲れないポイントでした。更に家が狭いのでキッチンも狭く、置き場所に困らないメリットもあります。

メーカーによって蒸気が出ないという言い方が異なっていて、蒸気カットや蒸気レス、蒸気セーブなどというようです。もっとも蒸気が出ないものは、蒸気レスで、炊飯モードによって若干でる事もありますが、全くといっていいほど気になりません。炊飯器の上に食器棚があっても、水滴がついていたりする事はなく、全く問題ないです。

炊飯器には圧力IH炊飯器、IH炊飯器、マイコン炊飯器、ガス炊飯器があります。この中で現在主流になっているのが、圧力IH炊飯器です。
ただ他の物と比べると、お値段が高いのがデメリットです。圧力IH炊飯器は、高級炊飯器の部類に入ります。

私が選んだのは、日立のふっくら御膳RZ–YV100Mです。

蒸気レスで、圧力IH炊飯器で、お値段を抑えた物で探すと、こちらが最も私の条件にあっていました。購入価格はポイント等もあったので、3万円くらいで購入できました。5.5号炊きでこのお値段は他社と比べるとかなりリーズナブルです。

いざお米を炊いてみようと思ったのですが、炊飯モードが色々あったので、とりあえず白米極上モチモチコースで炊いてみました。
炊き上がりは感動もので、お米が白くピカピカ光っていて思わず声が出ました。食べるとお米がモチモチしていて美味しすぎてビックリしました。子供もパクパク食べてくれて、本当に買って良かったと思った瞬間でした。

日立の圧力IH炊飯器には、圧力スチーム炊きという機能が付いており、これは日立のオリジナルです。
圧力を加えて炊き上げるのは他社の圧力IH炊飯器ものと同じですが、炊き上がった後の蒸らしの際にスチームで更に加熱をします。高温で蒸らす事によって、更にお米の甘みが増す様です。
更にこのスチームは保温の時にも役立っており、カットした蒸気を使って保温する事でご飯がしっとりと保温されます。
今まで使っていた炊飯器で保温していたお米は、パサパサで全く美味しくないので、余ったご飯はすぐにラップで小分けにして冷凍していましたが、そういった面倒な事をしなくても、朝炊いたご飯を夜まで保温状態で美味しく食べれます。

洗う時も、お釜が軽いので簡単に洗えます。蓋の部分は部品を4つ外して洗わないといけないので、今までの物より外す部分が多くなっています。

何度がお米を炊く中で、炊飯モードを色々変えて炊きましたが、白米極上モチモチコースが一番美味しかったです。
この炊飯モードは極上しゃっきり、極上普通、極上モチモチなど色々ありますが、そんなに大差はなくどれも美味しくいただけます。年配の方にはこの炊飯モード選びは少しわずわらしく感じるかもしれません。

 

大阪府 りりとえり

少量炊飯がメインの家庭によさそう

少量炊飯コースがあるので来客に備えてそこそこ炊飯容量は欲しいけど普段は少量で十分という家庭によさそうですね。炊き上がりも良好そうです。

お手入れの面では圧力IHということもあって蓋部分は「ふた加熱板」「オートスチーマープレート」「蒸気キャップ本体」「蒸気キャップカバー」4点の洗浄が必要です。年配の人にはちょっとたいへんかもしれませんね。

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東芝 真空IH RC-10VRKの口コミ 保温が優秀!時間が経ってもおいしい!

東芝のRC-10VRKは真空ポンプによってお米から空気を追い出して吸水を早める「真空ひたし」や「しゃっきり」~「もちもち」まである程度食感の炊き分けができるといったあたりが特徴です。

上位機種に比べるとそれほど機能は多くありませんがその分価格が安く手を出しやすいのがポイントです。

今回はこちらの口コミをお届けします。

保温機能が優れていて時間が経ってもおいしい

以前まで使っていた炊飯器の調子が悪くなり買い換えるために某ショップに向かいましたが炊飯器コーナーでは多数のメーカーが数多くの種類の炊飯器を展開しているため

  • 値段で選ぶべきなのか
  • メーカー名で選ぶべきなのかどれがいいのか

正直わかりませんでした。

高価なものだと5万円前後するものから安いものだと2万円しないものまであり、高い炊飯器を買ったからといってそんなにお米の味に差が出るものなのか見当もつかなかったので店員さんにお勧めの商品が何なのか聞くことにしました。

もちろん最初に確認をしたときには「メーカーによって炊飯器の特徴が異なるのでどこに重点をおきますか?」とのことでした。

我が家では朝多めに炊いてその日の夜ご飯にまわしたり、前日の残りご飯でお弁当を作ることが多いので『保温機能が一番優れているもの』がほしいと店員さんに聞いたところこの炊飯器にお勧めしていただきました。

東芝自体がほかのメーカーよりも昔から保温時に真空にして米の酸化を防ぎ、炊きたての状態をキープする技術が優れていますよ!とも教えていただきました。

いざ購入して自宅で使ってみると自動で保温モードになりそのままある程度時間がたつと真空サインのところが青く点灯し真空状態になります。その際「ウーーーン」という音が結構鳴るので最初はすごく気になって仕方がありませんでした。音がしなくなると真空状態になり上記で書いたとおり米の酸化を防ぐともに長時間の保温を可能にしてくれます。

また、真空保温状態のときに炊飯器のふたを開けようとすると時間差でふたが開くので「あれっ、開かない?」と思うこともしばしばあります。
もちろんふたを何度か開け閉めした後に保温状態が続くと真空保温状態に切り替えますのでご安心ください。

まだそこまで試したことはないですが説明書には41時間は真空保温可能と記載してあります。店員さんに聞いたときも保温時間ではどのメーカーよりも圧倒的に長く且つ米が黄ばみにくいですと教えていただきました。

 

そのほかの点で言えば最近炊飯器でパンを焼いたりケーキを焼いたりできる機能が増えてきていますがもちろんこの炊飯器でもどちらも対応しています。

以前の炊飯器でチーズケーキを作っていたときにどうしてもそこにチーズが残ってしまい形が崩れてしまうことがありましたがこちらの炊飯器ではダイヤモンドコーティングが施されているのでこびりつきも少なくきれいに完成しました。

価格帯も他の製品よりも低価格な部類に入るにもかかわらずかなり高機能なのでとてもいい買い物をしました。

 

 

千葉県 うんちくぽん

保温時間が40時間と非常に長い

保温時間についてすっかり見落としていました。

メーカーのスペック表を確認すると真空保温:白米40時間とあります(あくまでも白米なので玄米や雑穀米は12時間です。ecoモードの場合も12時間)。

「炊き上げ機能はそこそこでもいいけど長時間保温したい」「価格を抑え目に長時間保温できる炊飯器が欲しい」という人は東芝の炊飯器をチェックしておきたいですね。

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