タイガー JKT-J100の口コミ 外ふたも取り外して洗える!おかず調理も!

タイガーのJKT-J100は内釜に土鍋コーティングと銅を挟み込んだ3層構造が用いられています。コーティングなので土鍋釜ほどの効果はないでしょうが多少は違いがあるかも?

また、ごはんとおかずの調理が同時にできる「tacook」機能があるので、「自炊はしたいけど簡単に済ませたい」という人は注目のモデルですね。(こうしたモデルは他にもたくさんありますが。)

今回はこちらの機種について口コミをいただきましたのでご紹介します。

忙しい方にオススメのtacook

我が家は2人家族ですが、朝・昼・晩で合計4合食べています。
そのため5.5合炊きの炊飯器を探しました。
2人とも少し硬めの炊き上がりが好きで、お米は長野県産のこしひかりを食べています。
今回は買い替えでしたが、以前は8年前くらいの同じモデルの炊飯器を使用していました。
8年使用したし使い勝手が良いのは分かっていましたが、そろそろ他のメーカーもいいかなぁと思っていたのですが、結局は同じタイガーのIH炊飯器に惚れこんでしまいました。

 
なんといっても上蓋が本体から外れるのはタイガーだけです。
上蓋を丸洗いできるので衛生的です。しかも取り外しが簡単です。
炊飯時間は極うま炊きで3合だと約1時間、早炊きならば20分程度で蒸らしも終えています。
炊き上がりはお米が立つような、少し硬めの炊き上がりです。
柔らかさを求める方には向いていないかもしれません。

 
早炊きの場合だと表示されている水の分量だけでは少しポロポロと固く感じます。
我が家ではできる限り極うま炊きが、早炊きの場合は気持ち水を多めに入れています。
釜は以前のモデルとだいぶ変わっていました。
以前は外側ツルツルコーティングでしたが、このモデルは外側がザラザラとしています。
手が濡れた状態で使用することが多いので、ザラザラしている方が手が滑りにくく落とす心配もありません。
釜の持ち手部分も熱くなりすぎないようにできているようで、炊き上がってすぐに素手で持つことができます。少し熱いですが熱すぎて落とすなんてことはないです。そして持った感じは軽いです。
内釜のコーティングも今のところはがれやすそうなところはありません。

 
保温は少し難ありです。やはり長時間保温していると黄色く高くなります。私はだいたい10時間までが限度かなと感じています。

 
この炊飯器の一番の魅力は、炊飯と同時におかずを調理することができるところです。
付属品としてtacookという専用の内釜にセットする容器がついていて、ここに例えば生のハンバーグなどを入れると炊き上がりと同時にホカホカのハンバーグが出来ています。

私も帰宅後ペットのお世話があって1時間くらい時間が取られてしまうので、この1時間の間にご飯と蒸し鶏などを一緒に炊いたりしています。帰宅が遅いのでとても重宝しています。

 
食後、毎晩お釜と蓋を丸洗いしています。蓋を取るのが面倒な時も蒸気が出ることろだけも取り外すことが出来るので、その日に合わせて炊飯器を掃除出来て便利です。
炊き上がりが少し硬い・保温状態が少し良くないという点もありますが、総合的に大満足の炊飯器です。

 

埼玉県 やっぱりタイガー

5.5合炊きでおかずの調理もできる

おかずを調理するとご飯の炊ける量が1~2合になってしまうようですが、おかずが調理できるのはやはり魅力なようで、やっぱりタイガーさんも便利に活用していらっしゃるようですね。

タイガーだけというふたが取れて丸洗いできる構造は清潔好きな人に合っていそうですね。

保温機能に関してはそれほどでも無いようですが、価格も抑え目なので値段なりかなと思います。コストパフォーマンスは悪くないと思います。

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TOSHIBA RC-10VXJの口コミ 炊き上がり良好

気圧を下げることでお米に水分が浸透しやすくなる「真空ひたし」や独特の丸い釜が特徴の東芝の炊飯器RC-10VXJですが、口コミをいただきましたのでご紹介します。

仕上がりや機能について

まず、5人家族でいつもは1日4合炊きで使っています。

 

蓋を開くと、ダイヤモンドコートでコーティングされた釜である旨が記されており、右から麦ご飯0.5~4合、雑穀0.5~4合、玄米0.5~4合、お粥(五分粥0.5~1合、全粥0.5~1.5合)、白米0.5~5.5合用の水の分量を指し示す目盛が白線で刻まれています。
購入してから1年近く経つので4合になると、9時間以上経過した後は米が少し柔らかくなっているように感じます。他の商品と比べると圧倒的に蓋に水滴が溜まりにくいのですが、初めて購入した時から半年までの最高の状態と比較すると少し残念です。
その上、余らせる米の量が多いと萎びやすくなり、時間が経つ程旨味が損なわれているように感じます。10時間以上経過すると、しゃもじで掬った時の米の感触から美味しさが伝わってきません。

また、どれを食べても美味しいですが、3合炊きの白米が1番お勧めです。湯気の排出量や保温状態が万全で、硬めの歯応えの最高の白米を口にできます。
次に、手入れはしやすいです。外の埃や手垢は落としやすく、1回拭くと5日は掃除をしなくても綺麗なままです。慌てている時に、アルコール綿やキッチン用掃除シートで拭き取っても新品のような艶があります。1年経っても見た目や触り心地は変わりません。

また、釜も蓋も取り外しやすく、ご飯粒が残りにくいので洗いやすいです。お湯を使うと、拭く時間を考慮しても1分で元の箇所に配置できます。

次に、柔らか過ぎず固すぎず、丁度良い硬さに白米が炊き上がります。
しかし、米を水に浸す時間は15分よりも1時間程浸けおく方がふっくら仕上がり、50分もの炊き時間が掛かるので急いでいる時には不向きです。

また、炊き込みご飯をする時は硬さが足りなくなっていくので、炊いたその時に食べる方が良いです。水分量は白米の半分程度にし、残りを味一の薄口醤油、シメジや人参等の野菜の水分で補うと上手に作れます。
そして、保温している間は自動でecoモードの緑のランプが光り続けます。
それから、本かまどやそくうま、予約も設定できます。
ご飯等がまだ中に入っている時は何が何時間前に炊かれたかの表示がされているので、どのくらいの間隔で炊けばいいのかが明らかになり、古くなった物は炒飯用にしても美味しく頂けます。
また、中身が入っている場合は、間違って設定機能を押しても問題が無いように表示されないようになっています。
最後に、取っ手が付いているので外で花見やバーベキューをする際に持ち運びやすいです。外面に触れてもそれほど熱くなく、コンセントも本体に収納できるので便利です。
分かりやすい構造になっている為、機械が苦手な方でも使用しやすいです。
その上、匂いも美味しいので癖になり、食欲を掻き立ててくれます。

 

徳島県 necoss

保温は気になるが炊き上がりはよさそう

保温は9時間経つとちょっと品質が気になるようですが、炊き上がりは良好そうですね。

他の方の口コミを見ると本体や釜のサイズが少し気になるようですが、候補に入れてもいいかもしれません。


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